STORY

この絶望的な世界で 愛を歌う

アドリア海沿岸のとある城塞都市。過去の記憶を失くしたリサ・マーチン(柚希礼音)は、食料調達に出かけた仲間たちの帰りを待っていた。

周りを囲む“奴ら”から逃れ、命からがら戻れたのはたった2人、その片割れのマルコ(KYOHEI)が“奴ら”に噛まれていた。

絶望が広がる中、唯一の生き残りロブロ(平間壮一)が、噛まれても生きている少女が地中海の小島にいるらしいと告げる。
医師ダン・ギブソン(渡辺大輔)はその少女の抗体から血清を作ることを提案。
ダンとロブロ、空軍オタクのゼルグ(有川マコト)が小島へ向かうことに。

出発の時、“奴ら”の目を逸らすため、音楽家ロベルト(海宝直人/村井成仁)を中心に演奏を行う。
3人を上手く出発させたと思いきや、奴らは暴れ出して住民を襲う。
リサと武闘派のチャベス(横田栄司)がどうにか退治するが、チャベスの愛息ジルマが噛まれてしまった。
2日以内に血清を打たなければ!リサとチャベスはジルマをつれて小島を目指す。
その途中、空軍基地でリサはモーリス・グリーン大佐(吉野圭吾)と軍医ジョー・ナッグス(壤晴彦)から意外な自分の過去を知る…。

果たしてリサたちは血清を手に入れ、世界を救うことができるのか?

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