ミュージカル『ブロードウェイと銃弾』大阪公演特設サイト 梅田芸術劇場メインホール

梅田芸術劇場メインホール 2018年3月5日(月)~3月20日(火)

春のミュージカル祭in梅芸

イントロダクション&ストーリー

イントロダクション

1994年公開の映画「ブロードウェイと銃弾」は、アカデミー賞助演男優賞、監督賞、脚本賞など7部門にノミネートされ、ウディ・アレン作品の中でも“傑作”の呼び声が高い。それを自らミュージカル化して2014年にブロードウェイで上演されたのが本作だ。ブロードウェイらしい陽気な笑いとソング&ダンスがたっぷり盛り込まれていて、音楽は20~30年代の禁酒法時代の曲をアレンジした軽快でアップテンポなものが多く、耳なじみが良い楽曲揃い。ブロードウェイでは連日スタンディング・オベーションの喝采で大きく盛り上がったこの作品が今回、浦井健治と城田優のW主演で日本初上演が実現した。売れない劇作家とギャングの部下のボディーガード、初めは正反対の2人が、徐々にお互いを認め合い、凸凹タッグを組んで作品の成功を目指していく。明るくスタイリッシュなコメディ・ミュージカルをお楽しみに!!

原作映画紹介


『ブロードウェイと銃弾 ―デジタル・レストア・バージョン―』
価格 ¥1,800+税
発売元・販売元 株式会社KADOKAWA


1994年アカデミー賞7部門ノミネートの名作映画
「ブロードウェイと銃弾」


監督 ウディ・アレン
脚本 ウディ・アレン ダグラス・マクグラス

写真左より
デビッド役 ジョン・キューザック
オリーブ役 ジェニファー・ティリー
チーチ役 チャズ・パルミンテリ
ヘレン役 ダイアン・ウィースト

ストーリー

舞台は1920年代、禁酒法時代のニューヨーク。
劇作家のデビッドは、かねてからの念願が叶い自分の戯曲をブロードウェイの舞台にかけることになり張り切っている。しかし、プロデューサーが見つけてきた出資者はギャングの親玉ニック。しかもキンキン声でろくに台詞も言えない、大根以下の自分の愛人オリーブを「主演に据えろ!」と要求し、部下のチーチを監視役として送り込んできた。さらにプライドの高い主演女優ヘレンは脚本を書き換えろと色仕掛けで要求し、名優だが過食症で女癖の悪いワーナーはオリーブと怪しい関係を持っている。ひとクセもふたクセもある出資者や俳優たちが次々と無理な注文を繰り出してくるハチャメチャな状況に、芸術至上主義でマジメなデビッドは困惑を極める。
そこになぜか、てんやわんやの稽古模様をずっと観察してきたチーチまでが脚本と演出に口を挟んでくる。舞台を完成させたい一心のデビッドは、数々の妥協を余儀なくされその度に頭を抱えてしまうが、チーチの提案は、芸術に縁遠いと思われたが的確な意見ばかりであることに気づく。デビッドと実は舞台を愛するチーチは、共に苦心して脚本を書き直し、舞台は見事大成功をおさめたが、それが引き金となり思わぬ大騒動が彼らに巻き起こっていく…。

舞台と人生、どちらが大切か―大きな選択を迫られた彼らが選ぶものとは!?

人物相関図

人物相関図

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