●公演日程 |
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2008年9月23(火・祝) |
| ●出 演 |
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東儀秀樹(雅楽)
古澤巌(ヴァイオリン)
橋爪淳(語り)
ジョン・健・ヌッツォ(テノール)
塩谷哲(ピアノ)
小川珊鶴(花道) |
| ●演 出 |
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齋藤敏明 |
| ●会 場 |
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梅田芸術劇場メインホール |
| ●料 金 |
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SS席12,000円 S席10,000円 A席8,000円 B席6,000円(全席指定・税込)
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| ●一般前売日 |
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発売中 |
【東儀 秀樹(雅楽)】
奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家に生まれる。
高校卒業後、宮内庁楽部に入り、篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、鼓類、
歌、舞、チェロを担当。海外での公演にも参加し、日本の伝統芸能
の紹介と国際親善の一翼を担ってきた。
一方でピアノやシンセサイザーとともに雅楽の持
ち味を活かした独自の音楽世界を築き、1996年デビューアルバム「東儀秀樹」をリリース。
文化庁より平成16年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2004 年「TOGI+BAO」
を結成。
2008 年6月25日、ニューアルバム「Every Little Life」発売。27日からは
「TOGI+BAO」全国ツアーを予定している。
NHK 大河ドラマ「篤姫」に孝明天皇役で
出演中。8月にはスペイン万博出演予定。 |
【古澤 巌(ヴァイオリン)】
クラシックからジャズ、ポップスまで、類まれなるテクニックと既成概
念にとらわれないステージ展開で人気を博すヴァイオリニスト。
日本
音楽コンクール第1位受賞。1987 年帰国後、葉加瀬太郎らと、
クラシック界初のバンドを結成、現在のクロスオーバー時代の礎を築く。
また、2007 年、
自ら監修した快眠CD「Dreams」が大ヒットし、第22回日本ゴールドディスク大賞を受賞。
今年の新春ドラマ「鹿鳴館」に出演。自作のテーマ曲は、最新アルバム「Dandyism
Gold」に収録されている。
10月には、東京、尼崎にて天才ピアニスト高橋悠治とのデュオ
を予定している。
今年25周年を迎えるココファーム・ワイナリーでは取締役も務めている。 |
【橋爪 淳(語り)】
1982年、「海峡」で映画デビュー。
83年には、美空ひばりコマ劇場出演20周年記念ミュージカル「水仙の詩」オーディションで相手役に選出され、以後、映画、舞台、TVドラマで活躍中。
84年の映画「零戦燃ゆ」や94年の「ゴジラVSスペースゴジラ」に主演、近年では2005年の「亡国のイージス」や07年の「ミッドナイト・イーグル」に出演している。
自身が主題歌を歌った
87年の時代劇ドラマ「若大将天下ご免!」が人気を博し、新宿コマ劇場で舞台化され初
座長を務めた。
今年6月には舞台「細雪」に出演。そして、10月には梅田芸術劇場にて、舞台「黒部の太陽」に出演予定。 |
【ジョン・健・ヌッツォ(テノール)】
イタリア系アメリカ人の父と日本人の母との間に生まれ、アメリカで
声楽を専攻。
2000 年にウィーン国立歌劇場のテノール歌手として
専属契約を結びデビュー。
01 年にはウィーン・フォルクスオーパー
にて「ウェスト・サイド・ストーリー」で主役を務め、同年6月にオーストリアの2人の優れた音楽家に贈られる新人賞を受賞。
ザルツブルグ音楽祭(02年)、メトロポリタン・オペラ
(03 年)に出演し喝采を浴びる。
活躍の場はオペラやミュージカルにとどまらず、02年にはNHK紅白歌合戦に出場、04年のNHK大河ドラマ「新撰組!」ではメインテーマを歌った。
日本、ウィーン、ニューヨークなどを拠点に活動中。 |
【塩谷 哲(ピアノ)】
ジャンルを超え常に新しいピアノ音楽の可能性を提示し続けるピアニスト。
東京芸大作曲科出身。1986年から96年にかけてサルサバンド、
オルケスタ・デ・ラ・ルスで活動、93年国連平和賞受賞、95年米
グラミー賞ノミネート。
93年よりソロ活動も開始、現在までに10枚のオリジナルアルバムを発表している。
ジャズピアニスト小曽根真とのピアノ・デュオ、吉田美奈子、コブクロ、絢香といっ
たアーティストとの共演、オーチャードホールにてベートーヴェン「第九」などを再構築するシリー
ズ、また愛・地球博にてビッグバンドを率いたステージを演出するなど活動は多岐にわたる。 |
【小川 珊鶴(花道)】
茶華道、日本舞踊など、各種日本古典芸能に親しむ。
1987 年世
界最大の生け花として、ギネスブックに認定されるなど各地でフラ
ワーパフォーマンスを行う。
90年に名古屋で初の個展「蓮華自在」
を開催。舞台やステージでの挿花美術を多数手掛け、『家庭画報』の挿花特集にもたび
たび連載される。
98年には全国各地で彫刻家の藪内佐斗司氏とコラボレーションを行う。
2005年には個人では初めて徳川美術館内茶室の使用を許され大花会を開催。
薪能や音楽
コンサートの舞台美術監督を務めるなど、美術アレンジャーとしても精力的に活動し、ジャンルを超えて活躍している。平成芸術花院代表。 |
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| ●主 催 |
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読売新聞大阪本社 源氏物語千年紀委員会 |
| ●協 賛 |
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株式会社AOKIホールディングス |
| ●企 画 |
: |
八島聰子事務所 |
| ●協 力 |
: |
梅田芸術劇場 |
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