名作は語り継がれる…皇后がトート<死>を愛したのかトート<死>が皇后を愛したのか…
ずっとあなたを愛していた。ミュージカル「エリザベート」2009年1月8日(木)~2月2日(月)ウィーンが生んだ天才(脚本・歌詞)ミヒャエル・クンツェ&(音楽)シルヴェスター・リーヴァイのゴールデンコンビが贈る“愛と死のロマン”
あの興奮と感動をもう一度!

涼風真世、朝海ひかる 二人のヒロインを新たに迎え、東宝ミュージカルの総力を結集した、新「エリザベート」が幕を開けます。
写真/ストーリー
ストーリー
1898年9月10日、ジュネーブ、レマン湖ほとりで、
オーストリア皇后エリザベートが暗殺された。
暗殺者は、イタリア人無政府主義者、ルイジ・ルキーニ。
逮捕されたルキーニはその後、独房で首を吊り、自ら死を選んだ。
だが死してもなお、彼に問い続ける声は止むことがない。
「なぜ、エリザベートを殺したのか?」
姿のない声に向かってルキーニは「皇后本人が望んだんだ!」と、
エリザベートの物語を語り始めた。
闇に閉ざされた世界から、かつて彼女とともに生きた人々が次々と現れはじめる。
そこには、黄泉の帝王・トート、またの名を“死”の姿があった…。
新・エリザベートの魅力
Point.1
いつまでも色褪せない作品の輝き美しい旋律に乗せて、世界中の人々に興奮と感動を!
初演は1992年オーストリアのアン・デア・ウィーン劇場。
その後、日本をはじめ、ヨーロッパ各地で続演し大ヒットを記録。
激動の19世紀を生き、自らの運命と戦い続けたハプスブルク家最後の皇后・エリザベート。
実在の人物をどのように演じるのか…。今回、新たなエリザベートが誕生する。
写真/新・エリザベートの魅力
Point.2
素晴らしいキャスティングダブルキャストだから実現したそれぞれのエリザベート。
ヒロイン・エリザベートには、伸びやかな歌声で、誰もが認める実力派女優の涼風真世と宝塚歌劇退団後、男役とは違ったフレッシュな演技で魅せる朝海ひかるのダブルキャスト。
そしてエリザベートの運命を握る黄泉の帝王・トートには、初演以来の出演、圧倒的な歌唱力と存在感の山口祐一郎と、前回から引き続き、熱く魅惑的なトートに扮する武田真治。
ダブルキャストならではのそれぞれの「エリザベート」をお楽しみください!
写真/新・エリザベートの魅力
Point.3鬼才・小池修一郎の演出・訳詞公演を重ねるごとに、見事な演出で我々を魅了する。
宝塚歌劇団の演出家である小池修一郎は、1996年宝塚歌劇雪組公演でウィーンの大ヒットミュージカル「エリザベート」を日本で初上演した人物である。
1998年には同作品を宙組で上演し、読売演劇賞優秀演出家賞を受賞。
2000年には東宝ミュージカル「エリザベート」の演出・訳詞によって毎日芸術賞の千田是也賞を受賞した経歴の持ち主。
今回の新「エリザベート」は否応なしに期待が高まる。
写真/新・エリザベートの魅力
キャスト・スタッフ
マックス(エリザベートの父親)村井 国夫 ルイジ・ルキーニ(皇后暗殺者)髙嶋 政宏 トート・Wキャスト(死の帝王)武田 真治 エリザベート・Wキャスト
(オーストリア皇后)涼風 真世 エリザベート・Wキャスト
(オーストリア皇后)朝海 ひかる トート・Wキャスト(死の帝王)山口 祐一郎 フランツ・ヨーゼフ・Wキャスト(オーストリア皇帝)鈴木 綜馬 フランツ・ヨーゼフ・Wキャスト(オーストリア皇帝)石川 禅
マックス
(エリザベートの父親)

村井 国夫
ルイジ・ルキーニ
(皇后暗殺者)

髙嶋 政宏
トート・Wキャスト
(死の帝王)

武田 真治
エリザベート・Wキャスト
(オーストリア皇后)

涼風 真世  朝海 ひかる
トート・Wキャスト
(死の帝王)

山口 祐一郎
フランツ・ヨーゼフ・Wキャスト
(オーストリア皇帝)

鈴木 綜馬  石川 禅
ゾフィー・Wキャスト(皇太后)寿 ひずる ゾフィー・Wキャスト(皇太后)初風 諄 マダム・ヴォルフ伊東 弘美 ルドヴィカ(エリザベートの母)春風ひとみ ルドルフ・Wキャスト(皇太子)浦井 健治 ルドルフ・Wキャスト(皇太子)伊礼 彼方
ゾフィー・Wキャスト
(皇太后)

寿 ひずる
ゾフィー・Wキャスト
(皇太后)

初風 諄

マダム・ヴォルフ

伊東 弘美

ルドヴィカ
(エリザベートの母)

春風ひとみ
ルドルフ・Wキャスト
(皇太子)

浦井 健治
ルドルフ・Wキャスト
(皇太子)

伊礼 彼方
シュヴァルツェンベルク侯爵/阿部 裕    リヒテンシュタイン伯爵夫人/小笠原みち子    ヴィンデッシュ/河合篤子    エルマー(革命家)/中山 昇    グリュンネ伯爵/治田 敦

<トートダンサー>
飯田一徳    佐々木信彦    柴 一平    白髭真二    遠山大輔    遠山裕介    西田健二    東山竜彦

<男性アンサンブル>
大江尚殻    大谷美智浩    小原和彦    KENTARO    さけもとあきら    篠原功生  砂川直人
武内 耕    谷口浩久    俵 和也    中山 昇    藤森 徹    松澤重雄    森田浩平    横沢健司

<女性アンサンブル>
一倉千夏    家塚敦子    柏木ナオミ    樺島麻美    木村晶子    久路あかり  栗原朗子    後藤 藍    谷合香子    中山旦子    茉莉杏    南海まり

(五十音順)

脚本・歌詞●ミヒャエル・クンツェ/音楽●シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション●ウィーン劇場協会
製作●東宝株式会社
制作協力●宝塚歌劇団
後援●オーストリア大使
協力●オーストリア航空

演出・訳詞●小池修一郎
東宝プロダクション監修●ウィーン劇場協会

音楽監督●甲斐正人
美術●堀尾幸男
照明●勝柴次朗
衣裳●朝月真次郎
振付●島﨑徹・麻咲梨乃
歌唱指導●林アキラ・飯田純子
音響●渡邉邦男
映像●奥 秀太郎
演出助手●小川美也子・末永陽一
舞台監督●廣田 進
オーケストラ●(株)ダット・ミュージック・東宝ミュージック(株)
指揮●塩田明弘
翻訳協力●迫 光
プロダクション・コーディネーター●小熊節子
プロデューサー●岡本義次/坂本義和

2009年1月8日(木)>>2月2日(月)
梅田芸術劇場 メインホール
主催=梅田芸術劇場/コマ・スタジアム