一般発売日
発売中
photo:鈴木心
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音量には十分ご注意ください。
一青 窈
柏原 収史
水橋 研二
山中 聡
村杉 蝉之介
杉本 哲太
岩松了(作・演出)×一青窈(作詞)×小林武史(音楽監督・作曲)
奇跡のコラボで挑む芝居と音楽の完全融合!
コンサート以上に濃密な一青窈ワールドが体験できる一青窈ファン必見のライブ、
音楽劇「箱の中の女」いよいよ開幕!
観劇レポート
確かに“芝居”である。同時に、まぎれもなく“ライブ”でもあった。
12月10日に幕を開けた音楽劇『箱の中の女』は、歌い手である一青窈が、 劇作家・岩松了に身を委ねたステージ。
劇中で一青が歌う全10曲全てが新曲という、ここでしか味わえないスペシャルな舞台に満場の客席が酔った。
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ライター:佐藤さくら
● STORY ●
男たちがせわしなく働いていているとある港。
一筋縄ではいきそうもない男たちが密輸やらファミリーの裏切りやら怪しげな話をしている。そんな波止場で働くひとりの男ロク(柏原収史)は、兄貴分のオカダ(杉本哲太)から依頼されて密輸の仕事に加担している。
友人のチートイ(山中聡)は何かとロクの面倒を見てやるが、ロクの望みはいつか結婚して夫婦で小さな店を持つ事。
ある日、密輸品に紛れて預かっていた箱の中から女、レンファ(一青窈)が現れ、いつの間にかロクと暮らすようになる。何も知らないロクは、女を“ハル”と名付け密かに生活を続け ていくうち、彼女との生活こそが自分が夢見ていた幸せな生活のように感じ、ひと時 の幸福感に包まれていく。
しかし、そんな幸せな時もやがて彼女の正体が明らかになるにつれ、事態は思わぬ方向に転がり始める・・・
photo:九重圭吾
一青さんは雰囲気だけとかじゃなく純粋に役者としていいですね。
歌手にここまでやられたら・・・初舞台とは思えない。
岩松了さん、一青窈さん、小林武史さんのコラボで新しい舞台がつくられ、
一青窈ファンにはたまらない舞台ですね。
宅間孝行(劇団「東京セレソンデラックス」主宰)
ステージの原点とは、もっと自由であっていいはずなのだ。
僕は幸運にもこの画期的な実験に立ち会えた。
一青窈という歌の者を拉致して箱に詰めて、そして芝居の猛者たちの徘徊するステージの上に解き放った。
ミュージカルとも違う、歌という世界と芝居という世界の融合実験。
僕はこれを貴重な第一歩だと思いたい。
いつかそれがひとつのスタンダードになるかも知れない。
(映画監督 岩井俊二)
●
会 場
:
シアター・ドラマシティ
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料 金
:
全席8,500円(全席指定・税込)
※
未就学児童のご入場はご遠慮下さい。
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一般前売日
:
発売中
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日 程
2008年
12月
27
(土)
28
(日)
29
(月)
13:30
-
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18:30
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チケット取扱
電子チケットぴあ
0570-02-9999
(Pコード388-897)
●HP上直接販売(要事前登録)
http://pia.jp/t/
ローソンチケット
0570-084-005
(Lコード 52820)
●HP上直接販売(要事前登録)
http://l-tike.com
CNプレイガイド
0570-08-9999
●HP上直接販売(要事前登録)
http://cnplayguide.com/
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