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シアター・ドラマシティ 2008年11月1日(土)〜3日(月・祝)全席8,500円(全席指定・税込)
パルコ・プロデュース黒柳徹子主演海外コメディ第22作「ローズのジレンマ」
パルコ・プロデュース黒柳徹子主演海外コメディ第22作「ローズのジレンマ」
 

公演日程

2008年11月1日(土)〜3日(月・祝)
ニール・サイモン
丹野郁弓
演 出 高橋昌也
出 演 黒柳徹子
錦織一清
菊池麻衣子
草刈正雄
一般発売日 発売中

“喜劇の王様”二−ル・サイモンと“日本最高のコメディエンヌ”黒柳徹子、夢の組み合わせで贈る『ローズのジレンマ』、4年ぶりの再演!

舞台でしか観ることのできない「女優・黒柳徹子」。
その「女優・黒柳徹子」が、ライフワークにしているのが1989年にピーター・シェーファー作『レティスとラベッジ』でスタートした「黒柳徹子主演海外コメディ・シリーズ」です。
今回はシリーズ第22弾として、大好評を博したニール・サイモン作『ローズのジレンマ』を再演致します。
『ローズのジレンマ』は、『おかしな二人』や『サンシャイン・ボーイズ』などでおなじみの、“喜劇の王様”ニール・サイモン(1927年生まれ)の最新作。
男女の恋愛の機微と、ゆるぎない家族愛を、上質な笑いとともに描いた傑作です。
2003年12月から、オフ・ブロードウェイのマンハッタン・シアター・クラブで2ヶ月あまりの限定公演が行われ、翌2004年10月、“日本が誇るコメディエンヌ”黒柳徹子主演で、本邦初演しました。
黒柳徹子の個性的な存在感と自在な演技が、ローズ役にピッタリとはまり、絶賛の声を集めた舞台でした。
今回は新たに草刈正雄、錦織一清、菊池麻衣子と適役で豪華な共演陣を迎え、前回にも増して、とびっきり楽しく、かつ深い感動を呼び起こす、最高の舞台をお届けします。
濃密な空間に芝居と一青窈作詞の音楽が融合する新しい音楽劇が誕生します。

【STORY】

ローズ(黒柳徹子)は、かつてピュリツァー賞を受賞した大物女流作家。
しかし5年前に最愛の恋人ウォルシュ(草刈正雄)を亡くして以来スランプに陥り、今や破産の危機。
助手のアイリーン(菊池麻衣子)は、贅沢な暮らしを切り詰め、新作を書かせようと必死だが、
ローズは毎晩のように現れるウォルシュの幽霊との奇妙な甘い生活に浸っている。
ある日ウォルシュは、あと2週間で自分が消えてしまうと告げ、ローズにある提案をする。
それは、やはり人気作家だったウォルシュが未完成のまま遺した小説を、ある若手作家と組んで仕上げ、
ウォルシュの遺作として出版し、莫大な印税を手に入れるというものだった。
しかし、ウォルシュが見込んだ男クランシー(錦織一清)は、ペーパーバックを1冊出しただけの
無礼で売れない作家。
結局ローズとの共同作業はうまくいかず、彼は帰ってしまう。
ところが、クランシーとアイリーンはお互いに惹かれ合っていた。
後日、クランシーは、再びローズの家を訪れる。
果たして、ローズの危機は回避できるのか?そして、ローズが直面するもうひとつの危機とは?



黒柳徹子 (くろやなぎ てつこ)【黒柳徹子(くろやなぎ てつこ)/ローズ・スタイナー】

東京音楽大学・声楽科を卒業後、NHK放送劇団に入団。飯沢匡作のラジオドラマ「ヤン坊、ニン坊、トン坊」でデビュー。NHK専属のテレビ女優第一号として活躍する。その後文学座研究所、ニューヨークのメリー・ターサイ演劇スタジオで学ぶ。1961年の第一回放送作家協会女優賞をはじめ、数多くの賞を受賞。33年目を迎える日本で初めてのトーク番組「徹子の部屋」、23年目となるクイズ「世界・ふしぎ発見!」、3年目となる「ドリーム・プレス社」などテレビ番組出演多数。84年にはNHK放送文化賞を、06年には「徹子の部屋」で菊池寛賞を受賞。また著書の「窓ぎわのトットちゃん」は700万部というベストセラーになり、世界33カ国で翻訳されている。その印税による「社会福祉法人トット基金(日本ろう者劇団)」設立や「ナショナル・シアター・オブ・ザ・デフ(アメリカろう者劇団)」招聘協力、ユニセフ親善大使としての各国訪問などの活動にも力を注いでいる。主な舞台に「罠」(64年)、「マカロニ金融」(68、80年)、新劇合同公演「シュバルツの裸の王様」(80年)、「世の中みんなテスト病」(84〜87年)、NLT「ニノチカ」(89〜98年)、青年劇場「喜劇キュリー夫人」(92年〜)、NLT「幸せの背くらべ」(96年〜・初演、再演は銀座セゾン劇場)など。銀座セゾン劇場で89年から始まった海外コメディ・シリーズでは、銀座セゾン劇場閉館後シリーズを受け継いだパルコ・プロデュースと併せて21作品に主演している。96年「幸せの背くらべ」と「マスター・クラス」で毎日芸術賞、読売演劇大賞の大賞と最優秀女優賞を受賞した。


草刈正雄 (くさかり まさお)【草刈正雄(くさかり まさお)/ウォルシュ・マクラレン】

1952年福岡県生まれ。1970年資生堂が男性化粧品ブランドとしてはじめて発売した商品「MG5」の広告で衝撃的なデビューを飾る。以来、正統派二枚目俳優として映像、舞台に幅広く活躍。主な舞台に、「ヴィクター・ヴィクトリア」(青山劇場他)、「マイ・フェア・レディ」(帝国劇場他)、「キャバレー」(シアターアプル他)、「パナマ・ハッティ」(帝国劇場)、「レディ・ゾロ」(松竹座他)、「越路吹雪物語」(全国公演、08年日生劇場他三演)「ケータイ刑事 銭形海」(赤坂レッドシアター)など。主な映画は、「沖田総司」、「復活の日」、「汚れた英雄」、「ブラックキス」、「ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密〜銭形姉妹への挑戦」、「0093 女王陛下の草刈正雄」など。テレビドラマは、「ツーハンマン」(テレビ朝日)、「真田太平記」「花の乱」「毛利元就」「御宿かわせみ」「義経」「篤姫」(NHK)、「冗談じゃない!」(TBS)、「エコラボ〜もったいない博士の異常な愛情」「モンスターペアレント」(CX)、「ケータイ刑事シリーズ」(BS-i)、「100の資格を持つ女 2人のバツイチ殺人捜査」(ABC)など 。


【錦織一清(にしきおり かずきよ)/ギャヴィン・クランシー】

1965年東京都生まれ。85年、「仮面舞踏会」で「少年隊」としてレコードデビュー。音楽賞の最優秀新人賞を全て獲得した。86年には青山劇場での少年隊ミュージカル「PLAYZONE」シリーズがスタート。毎年夏にシリーズの新作を発表し、23作目となる今年夏の公演でついにファイナルを迎える。他の主な舞台出演は「GOLDEN BOY」(エム・ザ有明他)、「スティング」(シアターコクーン)、「Lady, Be good!」(青山劇場)、「42ND STREET」(日生劇場)、「蒲田行進曲」(青山劇場他)、「カルメン」(青山劇場他)、「チャーリー・ガール」(帝国劇場)、「CABARET」(東京グローブ座)、「エドの舞踏会」(明治座)など。映画は「あいつとララバイ」、「ナインティーン」、「獅子王たちの最后」など。テレビドラマは「胸さわぎの放課後」(CX)、「ポールポジション」(日本テレビ)、「風呂上りの夜空に」「ホテルドクター」「はぐれ医者お命預かります」(テレビ朝日)、「北山一平アイラブ人生」「夢みる葡萄」「春のほたる」(NHK)、「愛のそば」「泣きたい夜もある」「渡る世間は鬼ばかり」(TBS)など。「少年タイヤ」(CX)、「夜は胸きゅん」(NHK)などにも出演。


菊池麻衣子(きくち まいこ)【菊池麻衣子(きくち まいこ)/アイリーン・モス】

1974年東京都生まれ。92年、映画「薄れゆく記憶のなかで」で主役デビュー。96年、大人気となったNHK朝の連続テレビ小説「ふたりっ子」に双子の姉役で主演、全国区の顔に。慶応大学卒業の才媛であり、知性的な存在感が魅力。近年の主な出演作に、「ディア・ゴースト」「がきんちょ〜リターン・キッズ〜」(MBS)、「介護エトワール」「芋たこなんきん」「陽炎の辻」(NHK)、「軽井沢ミステリー」シリーズ、「愛の流刑地」(日本テレビ)、「ウォーターボーイズ」「津軽海峡ミステリー航路」シリーズ(CX)、「相棒Season5」「女刑事みずき〜京都洛西署物語〜2nd Season」(テレビ朝日)など。映画は「She’s Rain」「RAMPO」「忠臣蔵外伝 四谷怪談」など。舞台は「8人で探す“リア王”」(サンシャイン劇場)、「女の居場所」(明治座、08年再演)、「ハロー、グッバイ」(彩の国さいたま芸術劇場)「お父さんの恋」(パルコ劇場)、「WEL-COME toパラダイス」(東京芸術劇場)がある。「愛玩動物飼養管理士1級」「アロマテラピスト・インストラクター」などの資格を持ち、スキューバダイビング、ゴルフなど趣味も幅広く、それらを活かした仕事も多い。



会 場 シアター・ドラマシティ
料 金 全席8,500円(全席指定・税込)
未就学児童のご入場はご遠慮下さい。
一般前売日 発売中
日 程  
2008年
11月
1
(土)
2
(日)
3
(月・祝)
13:00
17:30
-
-

チケット取扱
公演事務局   06-6538-0044(オペレーター対応)
電子チケットぴあ   0570-02-9999
●HP上直接販売(要事前登録) http://pia.jp/t/
ローソンチケット   0570-00-0407
●HP上直接販売(要事前登録) http://l-tike.com
CNプレイガイド   0570-08-9999
●HP上直接販売(要事前登録) http://cnplayguide.com/
イープラス   http://eplus.jp
阪神プレイガイド窓口   窓口販売のみ
梅田芸術劇場窓口   窓口販売のみ
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お問い合わせ
梅田芸術劇場   06-6377-3888
主 催
朝日放送/梅田芸術劇場/サンライズプロモーション大阪

 
梅田芸術劇場 梅田芸術劇場
〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-1
メインホール(旧・梅田コマ劇場) 06-6377-3800
シアター・ドラマシティ 06-6377-3888
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