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2012/5/4(金) ~ 2012/5/8(火)
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
| 演出 | 蜷川幸雄 |
|---|---|
| 作 | W・シェイクスピア |
| 翻訳 | 松岡和子 |
| 出演 |
●阿部 寛 = ポステュマス (紳士。シンベリンの養子、シンベリンのひとり娘イノジェンと結婚し追放される。ヤーキモーがイノジェンを誘惑したと偽ると、彼女を殺すよう命じる) ●大竹しのぶ = イノジェン (シンベリンのひとり娘で先妻の子。ヤーキモーとクロートンの誘惑を拒否したが、夫ポステュマスから不義を非難される。「フィデーリ」という少年に変装する) |
| 出演 |
●窪塚洋介 = ヤーキモー (イタリア人、フィラーリオの友人。イノジェンを誘惑しようとし失敗、ポステュマスには彼女をものにしたと信じ込ませる) ●勝村政信 = クロートン (王妃の先夫の息子。イノジェンに拒絶され、復讐することを決める) ●浦井健治 = ギデリアス (シンベリン王の第一王子。幼時にベラリアスに誘拐され「ポリドー」と名付けられる。育ての親モーガンを実父と思っている) |
| 出演 |
●瑳川哲朗 = ベラリアス (20年前にシンベリンの宮廷から不当な追放をされた貴族。報復としてシンベリンの二人の幼い息子を誘拐し、自分は「モーガン」と名乗る。 ●吉田鋼太郎 = シンベリン (ブリテン王。一人娘イノジェンがポステュマスと無断で結婚したことに怒り、ポステュマスを国から追放する) ●鳳 蘭 = 王妃 (シンベリンの後妻。息子のクロートンがイモージェンと結婚する事を望み彼を王にしようと企てる) 他 |
| 主催 | 関西テレビ放送/梅田芸術劇場 |
| 制作 | 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団/ホリプロ |
| 企画 | 彩の国さいたま芸術劇場シェイクスピア企画委員会 |
1998年のスタート以来、蜷川幸雄の演出/監修で世に多くの話題作を提供してきた彩の国シェイクスピア・シリーズ。その新作は国内のみに留まらず、ロンドンやニューヨークといった海外の演劇関係者からも注目され、これまでに何本もの作品が招聘を受けてきました。
そして2012年。ロンドンオリンピックに伴いCultural Olympiad(カルチャル・オリンピアード)が実施され、その一環としてWorld Shakespeare Festival(ワールド・シェイクスピア・フェスティバル)が開催されます。蜷川幸雄は英国バービカン・シアターからの招聘を受け、新作ロマンス劇を引っさげロンドンに乗り込みます。作品は『シンベリン』。登場人物が家族の離散や再会、遭難など幾多の試練を乗り越え、波乱万丈の末にハッピーエンドを迎えるという正にロマンス劇の真骨頂を、息をもつかせぬ展開で見せていく作品です。
蜷川シェイクスピア第25弾『シンベリン』に、どうぞご期待ください。
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