公演詳細

伝説の男、奇跡の初来日!
Colm Wilkinson Broadway and Beyond Japan
featuring special guest Earl Carpenter
コルム・ウィルキンソン 日本スペシャルコンサート

伝説のミュージカル・スター、コルム・ウィルキンソンの日本初コンサートが決定!
トニー賞、ドラマ・デスク賞、ローレンス・オリヴィエ賞ノミネート、ヘレン・ヘイズ賞、シアターワールド賞など数多くの受賞歴を持ち、ウエストエンドやブロードウェイほか、世界各国の演劇界で最も愛される声の持ち主、稀代のエンターテイナー、コルム・ウィルキンソン。

「レ・ミゼラブル」「オペラ座の怪人」「エビータ」「ジキル&ハイド」・・・
今我々が知るミュージカルの多くは彼から始まった、と言っても過言ではないでしょう。

音楽の神様に愛される奇跡の歌声、是非劇場で堪能してください。

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[Colm Wilkinson, a legendary musical star, First tour in Japan!]

He has won numerous awards: Helen Hays, Theatre World and Dora Mavor Moore, and also been nominated for Tony, Drama Desk and Olivier Awards.
His voice is beloved in West End, Broadway and theatres all over the world.

"Les Misérables” “Phantom of the Opera” “Evita” “Jekyll and Hyde”・・・
Colm Wilkinson started them all. His talents help to make these shows the masterpieces we know them as today.

Please enjyoy his miraculous voice from god like no other in the theatre!

  • レ・ミゼラブル
  • e+Theatrix!! コルム・ウィルキンソン スペシャルコンサート 特集ページ
  • 梅田芸術劇場 10th Anniversary 記念公演ラインアップ
公演当日のお願い事(東京・大阪)
★楽屋花、ロビー花含め、お花の差し入れは、一切お断りをしております。
★お手紙等(お花以外)の差し入れは、劇場ロビーにてBOXをご用意しております。そちらにてお預かり致します。
★キャスト、関係者の入りや出の待ちは、劇場周辺の店舗等ご迷惑になりますので、ご遠慮ください。

上記の件、予めご了承下さいますよう、お願い申し上げます。(制作一同)

公演概要

東急シアターオーブ
2015/4/18(土)2015/4/22(水)

一般発売日
2015/2/28(土)
料金
S席 12,000円 A席 7,000円
(全席指定・税込)
お問い合わせ
梅田芸術劇場 東京   0570-077-039

梅田芸術劇場メインホール
2015/4/25(土)2015/4/26(日)

一般発売日
2015/2/28(土)
料金
S席 12,000円 A席 7,000円
(全席指定・税込)
お問い合わせ
梅田芸術劇場メインホール  06-6377-3800

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

出演 Colm Wilkinson
スペシャルゲスト Earl Carpenter
企画・制作・主催 梅田芸術劇場
関連リンク

ご案内

『コルム・ウィルキンソン日本スペシャルコンサート』
特典付チケットをご購入のお客様へ ≪東京公演≫

特典の事前お引換を、開演の2時間前~1時間前迄、東急シアターオーブ11階、エントランスにて受付致します。
会場中は混雑が予想されますので、事前のお引換をおすすめ致します。
【特典内容:映画DVD、25thDVD、CD、プログラム】
※プログラムの方は必ず引換券のご提示をお願い致します。
※開場後は予定通り、ホワイエ特典引換箇所でのお引換になります。
※大阪公演については事前引換の予定はございません。

カナダでリハーサルを行っています!!

一神の声を持つ男ー

まさにその通り。
コルム・ウィルキンソンについて語られるている賞賛の全てに納得。
これが、魂の歌、神の声なのだと。
一曲一曲がドラマティックでエモーショナル。
言葉では言い尽くせない感動と衝撃で、震えが止まらない、
カナダ・トロントリハーサルより。

そして、則松亜海さんも現地でお稽古をしております!


ムービー

PR映像

  • 「レ・ミゼラブル」を創りあげた男・奇跡の初来日 伝説の歌手コルム・ウィルキンソン

  • カナダでのリハーサルより
    ♪ダニー・ボーイ

  • 日本の皆さまへメッセージ


  • 大阪公演へ寄せたメッセージ


  • 「レ・ミゼラブル」カンパニーへ
    メッセージ


  • コルム・ウィルキンソン等『レ・ミゼラブル』日本カンパニーを賞賛!


初日映像をお届けします!

レ・ミゼラブル出演者からのコメント

  • 20年近く前、初めて聞いた彼の歌声は、言葉もわからない私の全身の毛細血管まで痺れさせた。
    私の永遠の憧れであり、師匠だ。
     

    戸井勝海
    (1997年グランデール/1999〜2001年マリウス)

  • 私が世界中で一番尊敬する、ミュージカル俳優。
    コルムと同じ時代に生きられて、貴方の歌声を生で聴ける歓びを神に感謝!
     

    今井清隆
    (1991〜94年ジャベール役/2003・09・11年ジャン・バルジャン役)

  • 子供の頃から聴いているバイブル的なレミゼのサントラが、コルムがやっていた初演版の物です。数年前NYでたまたまコンサートで聞いた本人の生声。感動して涙が出ました。それを日本で聴けるなんて夢の様です。

    シルビア・グラブ
    (2005〜07、09年ファンテーヌ役)

  • レ・ミセラブル日本初演キャストである私にとって、当時は今のようにインターネットやYouTubeもなくコルムさんのCDだけを聞いていました。コルムさんの存在はまさに神、レ・ミゼラブルのシンボルでした。冒頭のバルジャンの独白の力強さ、BRING HIM HOMEの優しさ、繊細さはコルムさんが創りあげたものです。彼の声を生で、しかも日本で聞けるなんて、今からぞくぞく、わくわくしています。

    佐山陽規
    (1986年レ・ミゼラブル初演 ジャベール役)

  • 本当に夢のようです。
    ハンカチ1枚で足りるかなぁ?
    何と言っても、ジャン・バルジャンやファントムもパイオニアですから!
    それを日本で聴けるなんて、なんて贅沢なんでしょう

    津田英佑
    (2000年マリウス役)@esunesun

  • コルムさんが来日されると知った時に、これは絶対に行かなければ!と思いました。ミュージカルファンなら誰もが魅了されたあの神の声を日本で、そしてその瞬間をこの目でこの耳で見、聴くことができるなんて夢のようです。コゼットを演じてから数年経った今でも、私にとってバルジャンは特別な存在で、愛さずにはいられません。 今からコルムさんの『Bring Him Home』を聴けることにドキドキとわくわくが止まりません。

    菊地美香
    (2007〜09年コゼット役)@kikuchi_mika

  • 世界の「ジャン・バルジャン」と言えば、やはりコルム・ウィルキンソンさんでしょう! 美しく、且つ包容力に溢れ、そしてどこまでも伸びる歌声は、誰にも真似できない、まさにドリームヴォイスと言えるでしょう。僕も時間が合ったら絶対に行きたいコルム・ウィルキンソン初来日コンサート。是非、お楽しみください!

    藤岡正明
    (2005〜07・09年マリウス役)@Tsukune_Toro

  • 繊細でダイナミック、荘厳でセクシー。 彼の歌声に宿る心の叫びと祈りにどれ程の衝撃を受けたことだろう。 コルム・ウィルキンソンさんの歌唱は僕にとって色褪せることのない永遠のバイブルです。

    鈴木綜馬
    (2000・05~06年ジャベール役)

  • 「えぇっ!コルム・ウィルキンソンが目の前で歌う?!」 最初にこのニュースを聞いた時、自分の耳を疑いました。 もうCDでしか聞くことが出来ないと思っていた奇跡の歌声!!公演当日、劇場はミュージカルファンの喜びと驚異に包まれることでしょう。

    石川禅
    (1994年フイイ/プルベール役、1997~99・05年マリウス役、2007年ジャベール/マリウス役、
    2009年ジャベール役、2011年ジャベール/マリウス役)

  • 憧れのコルム・ウィルキンソンさんの来日公演、夢のようです! ジャン・バルジャンの魂を歌い演じる姿は今でも目に焼きついています。コルム・ウィルキンソンさんから産まれたジャン・バルジャンは、日本でも劇団四季の先輩や後輩たちが今でも演じ続けて、日本でも最も愛されている作品、役柄になっています。 自分も東北の被災地を巡り祈りを込めて歌った歌は、ジャン・バルジャンの歌でした。コルム・ウィルキンソンさんの歌を日本で直接聴ける幸福、心から感謝します。 尊い一瞬一瞬を耳に焼きつけたいと思います。心から公演のご成功をお祈り致します。

    ~コルム・コンサートに寄せて~
    キム・スンラ

  • 神の声の持ち主! 日本であなたに逢えるなんて! 生であなたの歌声に包まれることができるなんて! 客席に座る日が待ちきれません。そして劇場を後にした時、数々のmusicalたちが僕の中でまた新たに輝きだすことでしょう。

    吉野圭吾
    (2003・04年アンジョルラス役)

  • 「レ・ミゼラブル」ファンならば、一度はコルムさんのジャン・バルジャン役をCDやDVDで聞いた事があるはず。彼の発声練習のファルセットの美しさに感激した作曲のシェーンベルク氏が、急遽「彼を帰して」を書き下ろしたというのは有名な話。まさに伝説のミュージカルシンガーを、日本で生で観られる幸運に感謝します。

    新妻聖子
    (2003〜07・09年エポニーヌ役/2011年ファンテーヌ役)@seikoniizuma

楽曲紹介

♪Bring Him Home/彼を帰して (ミュージカル「レ・ミゼラブル」より)
…「レ・ミゼラブル」を代表する楽曲であり、実はコルム・ウィルキンソンのために作られた曲。
彼が初代ジャン・バルジャン役でなかったら、この楽曲は存在しなかった。


♪The Music of the Night/ミュージック・オブ・ザ・ナイト (ミュージカル「オペラ座の怪人」より)
…誰もが聞いたことのある「オペラ座の怪人」代表曲。


♪Anthem/アンセム (ミュージカル「チェス」より)
…ABBAのメンバーが作曲を、ティム・ライスが作詞を手掛けたミュージカル「チェス」を代表する名曲。


♪Tennessee Waltz/テネシーワルツ
…1948年に作られたアメリカの歌曲。
1950年パティ・ペイジがカバーしたものが世界的なミリオンセラーとなり、今日に至るまで、各国でカバーされ
愛され続けている名曲。


♪Danny Boy/ダニーボーイ
…アイルランドの民謡。アイルランド出身のコルム氏が愛して止まない曲。
多くの歌手が歌っていて、 「100%ダニーボーイ」という1枚すべてダニーボーイばかりというCDが存在するほど、
世界中で歌い続けられている。


※その他、多数の楽曲をお届けします!
※諸事情により、曲目が変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

TOKYO MX特別番組放送決定!

~『レ・ミゼラブル』『オペラ座の怪人』を創りあげた男~
「奇跡の初来日! 伝説の歌手コルム・ウィルキンソン」

【放送日】

3月15日(日)19:00~19:30(MX1)
3月29日(日)20:00~20:30(MX2)※再放送

4月に帝国劇場で開幕、8月梅田芸術劇場メインホールで上演の『レ・ミゼラブル』
ジャン・バルジャン/ジャベール役で出演の吉原光夫さんがナビゲーターとして登場!

キャスト

コルム・ウィルキンソン プロフィール

トニー賞、ドラマ・ディスク賞、ローレンス・オリヴィエ賞ノミネート、ヘレン・ヘイズ賞、シアターワールド賞など数多くの受賞歴をもつ。
「レ・ミゼラブル」の初代ジャン・バルジャンとして知られ、「オペラ座の怪人」カナダ初演(89年)では、約4年半で1700回以上も怪人役を好演。

その他、「レ・ミゼラブル25周年コンサート」や「オペラ座の怪人25周年コンサート」のスペシャルアンコールにて、歴代主演者の長として参加。
2012年公開映画「レ・ミゼラブル」では司教役で出演。

近年では、アルバム「Broadway and Beyond The Concert Songs」のリリース、同名のコンサート・ツアーをカナダ・アメリカで実施し好評を得ている。
今回、待望の初来日となる。

●Colm Wilkinson
an Irish artist, best known for originating the role of Jean Valjean in Les Miserable and for taking the title role in The Phantom of the Opera. In 2013, he appears the role of Bishop in the film "Les Miserable".
Due to his association with these musicals, he reprised the role of Jean Valjean during the Les Miserable 10th Anniversary Concert, as well as appearing as a special guest at the 25th Anniversary Celebrations of Les Miserable and The Phantom of the Opera.

●Official Website: http://www.colmwilkinson.com/




  • 『オペラ座の怪人』怪人役

  • 『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役

  • 映画『レ・ミゼラブル』ミリエル司教役

映画『レ・ミゼラブル』でのインタビュー映像

ゲストにアール・カーペンターさんの出演が決定しました!

“世界一のジャベール役”とブロードウェイで称賛を浴びているアール・カーペンターがスペシャルゲストとして登場!



数多くのミュージカル作品に出演する一方、ロンドン・ブロードウェイ・カナダ・パリなど世界各国でコンサートツアーを行うなど、20年以上にわたりステージ上で活躍。
俳優としてのキャリアは「レ・ミゼラブル」のロンドン公演でスタートさせ、ジャベール役として、英国をはじめトロント・ブロードウェイでも好演し好評を博した。
2003年アンドリュー・ロイド=ウェバーの「オペラ座の怪人」のキャストに加わり、2005年怪人役に就任、さらに2012/13年にはキャメロン・マッキントッシュの新演出版で怪人役を再演。
ロンドンのO2センターで行われた「レ・ミゼラブル」25周年記念コンサート、またロイヤル・アルバートホールで行われた「オペラ座の怪人」25周年記念コンサートにも参加。

その他出演作品については、オフィシャルウェブサイト(www.earlcarpenter.com)またはTwitter(@EarlCarpenter)をご確認ください。

Over The last 20 years Earl Carpenter has performed in numerous musicals and concerts in London, on Broadway, Canada, Paris and in Tours all over the world. His professional career began in the London cast of LES MISERABLES. He has played the role of Inspector Javert in London, all over the UK, Toronto and on Broadway.

He joined the cast of Andrew Lloyd Webber’s PHANTOM OF THE OPERA in 2003, took over the title role in 2005 and reprised the role in Cameron Macintosh’s new 25th Anniversary production in 2012/13.
Earl was honored to perform at the 25th Anniversary Concert Performance of Les Miserables at the 02 Centre in London. He also performed at the 25th Anniversary of The Phantom of the Opera at The Royal Albert Hall in London.

For a full list of credits please visit www.earlcarpenter.com or follow him on Twitter @EarlCarpenter.

コメント

『レ・ミゼラブル』キャストより、メッセージが届きました!


写真提供/東宝演劇部

僕がコルムさんを知ったのは、2011年に初めて『レ・ミゼラブル』のバルジャン役にキャスティングされ、勉強のために様々な音源や映像にあたっていた時のこと。オーディオから彼が演じるバルジャンの歌が流れてきた時、僕はその声にしびれ、癒やされ、泣きそうになりました。そして映画版「レ・ミゼラブル」でミリエル司教を演じた彼を見て、今度はその笑顔にやられました。僕は普段、映画は冷静に分析しながら観る人間なのですが、司教の登場シーンでは子どものように泣いたことを覚えています。僕はコルムさんにお会いしたことはありませんが、あの歌声と笑顔からは、彼の人間性まで伝わってくるような気がします。世界中の『レ・ミゼラブル』出演者が彼を“神”と呼ぶそうですが、僕にとってもやはり、コルムさんは“神”のような存在です。

吉原光夫(2015年『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン/ジャベール役)


写真提供/東宝演劇部

「彼がいなかったら、『レ・ミゼラブル』はここまで大きくならなかったはず。
私たち後続の者は、「ウィルキンソンのあの声を、優しさを、愛し方を目指せ!」とやってきました。
『レミ』のカンパニーにも、大ファンがたくさんいます。
もう“神の領域”の方。来日されるなんて、「本物のウィルキンソン!?」と驚いたぐらい。
ミュージカルの方だから、ポップスを歌っても一音一音に魂が入り込むんです。
あれだけの役者の方が歌う歌って、本当に素晴らしい!」

森公美子(2015年『レ・ミゼラブル』マダム・テナルディエ役)

ジョン・ケアードさんよりコメントをいただきました

『レ・ミゼラブル』のジャン・バルジャン役には当初、大柄で低い声の役者を想定していました。オーディション会場に現れたコルムは、決して背が高いわけではなく、しかもテノールの音域。でも彼が歌い終わる頃には、音楽を書き変えてでも彼に演じてもらうべきだと、その場にいた全員が確信していました。歌でドラマを表現できること、歌詞の言葉を有効に使えることは、彼の持つ稀有な才能です。彼が歌うと、まるで言葉がメロディーを導いているように聞こえるんです。彼のそうした歌い方は、『レ・ミゼラブル』のカンパニー全員に大きな影響を与えていきました。

ジョン・ケアード(オリジナル演出版『レ・ミゼラブル』共同演出家)

ラミン・カリムルーさんよりコメントをいただきました

12歳の時、コルム・ウィルキンソンが主演する『オペラ座の怪人』を学校行事で観て、「僕もいつかファントムになる」と決めました。コルムの歌声に魂をつかまれ、楽屋口に「どうしたらあなたのように歌えるのですか?」と聞きに行ったら、ロックバンドを組んでいただけで特に訓練を受けたことはない、と。そうか、と思って僕もロックバンドを結成しました。コルムがやったことはすべてやった、それが僕の歩いてきた道なんです。心の中に“師”がいれば、直接の教え子かどうかは関係ないと思います。僕は今でも、行き詰まった時は「コルムだったらどうするだろう」と考えて答えを出しています。

ラミン・カリムルー
(新演出版『レ・ミゼラブル』ブロードウェイ公演バルジャン役オリジナルキャスト)
*2013年『4 Stars One World of Broadway Musicals』公演パンフレットより

ラミン・カリムルーがジャン・バルジャン役を務めた『レ・ミゼラブル』カナダ・トロント公演にコルム・ウィルキンソンが特別出演!
♪Bring him homeとの共演が実現しました。