公演詳細

ミュージカル「ジキル&ハイド」

日本ミュージカル界に新たな歴史を刻んだ『ジキル&ハイド』の待望の再演決定!

2001年の日本初演公演以来、着実にファンを増やし続けている

ミュージカル、『ジキル&ハイド』。

前回公演と同じく主役のジキル博士&ハイド氏役を石丸幹二、

ハイドに翻弄される妖艶な娼婦ルーシー役を濱田めぐみ、

ジキル氏の婚約者で一途に彼を愛するエマ役を笹本玲奈が演じます。

 

日本ミュージカル界屈指の歌唱力を誇るキャストが集結!

待望の舞台が、2016年3月に蘇ります。

公演概要

梅田芸術劇場メインホール
2016/3/25(金)2016/3/27(日)

一般発売日
2015/11/14(土)
料金
S席 13,000円 A席 9,000円 B席 5,000円
(全席指定・税込)
お問い合わせ
梅田芸術劇場メインホール  06-6377-3800

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

音楽 フランク・ワイルドホーン
脚本・詞 レスリー・ブリカッス
演出 山田和也
上演台本・詞 髙平哲郎
出演 ジキル&ハイド         石丸幹二
ルーシー・ハリス        濱田めぐみ
エマ・カルー           笹本玲奈
ガブリエル・ジョン・アターソン 石川禅
サイモン・ストライド       畠中洋
執事プール            花王おさむ
ダンヴァース・カルー卿     今井清隆

出演者2 ベイジングストーク大司教   宮川浩
サベージ伯爵          林アキラ
グロソップ将軍          阿部裕
アーチボルト・プループス卿  松之木天辺
ビーコンズフィールド侯爵夫人 塩田朋子

麻田キョウヤ/川島大典/杉山有大/安福毅
内田美麗/折井理子/七瀬りりこ
真記子/三木麻衣子/ 森実友紀
主催 関西テレビ 梅田芸術劇場
企画製作 東宝/ホリプロ

東京公演舞台写真

撮影:田内峻平

イントロダクション

ミュージカル界に新たな歴史を刻んだ『ジキル&ハイド』
最強のキャストで、待望の再演!!

イントロダクション
(2012年公演より)

2001年の日本初演以来、鹿賀丈史主演による四度の公演、そして2012年、新たなジキル&ハイド役にミュージカル界のプリンス石丸幹二を迎え、着実にファンを増やし続けているミュージカル『ジキル&ハイド』。人間の持つ“光と影”、“表と裏”を描いた衝撃のミュージカルが再び幕を開けます!


《 ミュージカル界屈指の歌い手3人の夢の競演が実現 》

前回公演と同じく主役のジキル博士&ハイド氏役を石丸幹二、ハイドに翻弄される妖艶な娼婦ルーシー役を濱田めぐみ、ジキル氏の婚約者で一途に彼を愛するエマ役を笹本玲奈が演じ、日本ミュージカル界で屈指の歌唱力を誇る3人が集結します!

  • イントロダクション
    (2012年公演より)
  • イントロダクション
    (2012年公演より)

《 珠玉の名曲で綴られる現代に通じるストーリー 》

楽曲を聞いただけで虜になってしまう、名曲のオンパレードミュージカル。その中でも、ジキルが歌う、名曲中の名曲「時が来た」は、ホイットニー・ヒューストンの世界的ヒット曲「ブロークン・ハーツ」を手がけたF.ワイルドホーンならではの躍動感と格調の高さが溶け込み、人生最大の決意に直面したジキルの感情の高まりが見事に表現されています。そして圧巻の一曲が、特殊な効果を一切使わず、自らの肉体だけで二つの心の葛藤を表現した「対決」、舞台の醍醐味であるライブ感を堪能させてくれます。その他にも、ルーシーが歌う情熱的な「連れてきて」や、切ない女心を歌い上げる「あんなひとに」、そしてピュアな気持ちを余すところなく表現した「新たな生活」などの名曲が登場します。

  • イントロダクション
    (2012年公演より)
  • イントロダクション
    (2012年公演より)

ムービー

    稽古場ダイジェスト

    コメント映像


  • 石丸幹二

ストーリー

1888年秋、ロンドン。医者のヘンリー・ジキルは、セント・ジュード病院の最高理事会に臨んだ。長年研究を続けてきた、「人間の善と悪を分離する薬」の人体実験の許可を得るためだった。すべては精神のコントロールを失った父を救うため。ひいては人類の幸せと科学の発展にも寄与できるとジキルは確信するが、婚約者エマの父ダンヴァース卿、そして友人のアターソンから「死神よりも危険な理論だ」と忠告される。二人の危惧は的中、上流階級の面々が集う理事会で、ジキルの要求はほとんど一方的に却下された。

ストーリー
(2012年公演より)

その夜、リージェント・パーク地区のダンヴァース卿邸では、ジキルとエマの婚約パーティーが開かれた。そこに出席した理事会のメンバーは、この婚約を快く思ってはいない。なかでも、秘書官のストライドはエマに結婚を考え直すように迫るが、エマとジキルは強い愛情の絆で結ばれていた。

ストーリー
(2012年公演より)

パーティーを逃れ、ジキルはアターソンに誘われるまま、カムデンタウンにある娼館も兼ねるパブ“どん底”を訪れる。そこには蠱惑的な娼婦ルーシーがいた。その場の雰囲気にとまどっているジキルに、ルーシーは甘くささやく。「私で試してみたら?」その言葉に、ジキルは自ら開発した薬を“自分の身体で試す”と いう解決法を見出す。

ストーリー
(2012年公演より)

ハーレー・ストリートの自宅に戻ったジキルは薬を服用。ほどなく体に異変が起こる。頭痛、恍惚感、痛みが全身を貫き、呼吸困難に・・・。ジキルの心と体は、エドワード・ハイドに変わった。「自由だ!」-ハイドは叫び、ロンドンの夜の闇の中へ出てゆく。

ストーリー
(2012年公演より)

それから1週間。ジキルはエマやアターソンとも会おうとしなかった。ある日、ルーシーの体の傷を治療した彼は、加害者がハイドであることを知り、愕然とする。いっぽう街中では理事会のメンバーが次々に惨殺されていった。エマとの結婚式が近づく中、ジキルは、ハイドをほとんど制御できなくなってゆくのを感じていた。アターソンにすべてを打ち明けた彼は、ルーシーの身を案じ、「ロンドンからすぐに立ち去るように」との手紙を託すのだった・・・。

ストーリー
(2012年公演より)