公演詳細

イニシュマン島のビリー
THE CRIPPLE OF INISHMAAN

悲しくも切ないブラック・コメディの傑作
『イニシュマン島のビリー』
THE CRIPPLE OF INISHMAAN

アイルランドの孤島に生きる、

ハンディキャップを負った少年ビリー(古川雄輝)

と幼馴染みの少女ヘレン(鈴木杏)。

馬鹿なバートリー(柄本時生)に中年のゴシップ屋(山西惇)、

ビリーのおばさん達(峯村リエ、平田敦子)に

おばあちゃん(江波杏子)や医者(藤木孝)、船乗り(小林正寛)

が日々をなんとなく暮らしている。

そこにハリウッドの撮影隊がやってきた。

 

映画「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフが

2013年ロンドン・ウエストエンド、2014年NY・ブロードウェイで

主演し絶賛をあびた、マクドナーらしい皮肉に満ちた舞台。

新訳で上演決定!

公演概要

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
2016/4/23(土)2016/4/24(日)

一般発売日
2015/12/12(土)
料金
全席 8,800円
(全席指定・税込)
U-25 5,000円
(全席指定・税込)
お問い合わせ
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ  06-6377-3888

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

マーティン・マクドナー
演出 森新太郎
出演 古川雄輝
鈴木杏
柄本時生
山西惇
峯村リエ
平田敦子
小林正寛
藤木孝
江波杏子
企画制作 ホリプロ
主催 梅田芸術劇場

舞台写真

撮影:宮川舞子

人物相関図

見どころガイド

プロフィール

古川雄輝(ふるかわ・ゆうき)

東京に生まれ、7歳でカナダへ。中学卒業と共に、単身カナダからアメリカ・NYへ渡る。高校1年生よりブレイクダンスを始める。大学では制御理論を研究する一方、代表を務めるダンスサークルevolveにてブレイクダンスを披露。2009年、ミスター慶應コンテストでグランプリに輝き、 2010年、キャンパスターH★50with メンズノンノにて 演技力を高く評価され、審査委員特別賞を受賞し、デビュー。2013年に主演したドラマ「イタズラなKiss~Love in TOKYO」で脚光をあび、中国圏を中心に大ブレイクを果たす。2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」に出演、2014年夏日中合作ドラマ「不可思議な夏」に主演。おもな出演映画に「WOOD JOB!」「まほろ駅前狂騒曲」「脳内ポイズンベリー」など。おもな舞台出演作に「エンロン」「家康と安針」「おれたちの明日」(主演)、など。今注目の若手俳優。

《演出》 森新太郎(もり・しんたろう)

1976年、東京都出身。演出家。演劇集団円 会 員。いま最も刺激的かつ充実した作品創りを重ねている、次代を担う演出家の一人。主な演出作に『ゴドーを待ちながら』『ハーベスト』『幽霊』『ビッグ・ フェラー』『汚れた手』『奇跡の人』などがあり、円では『天使都市』『田中さんの青空』『孤独から一番遠い場所』『コネマラの骸骨』『死んでみたら死ぬの もなかなか四谷怪談─恨(ハン)─』『ガリレイの生涯』などを演出。自身が主宰するモナカ興業でも創作・上演を行っている。2009年毎日芸術賞演劇部門・第11回千田是也賞、第64回文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。13年『エドワード二世』の演出により、第21回読売演劇大賞大賞、最優秀演出家賞をW受賞した。15年に新国立劇場にて『東海道四谷怪談』を演出。

《作》 マーティン・マクドナー Martin McDonagh

1971年ロンドン生まれ。劇作家。両親の出身地であるアイルランドのリナーン地方を舞台にした『ビューティー・クイーン・オブ・リナーンThe Beauty Queen of Leenane』で96年デビュー。同作品はイブニング・スタンダード紙賞新人作家賞のほか、ニューヨークプロダクションが98年にトニー賞4部門を受賞するなど大ヒットした。続いて『スカル・イン・コネマラA Skull in Connemara』『ロンサム・ウエスト The Lonesome West』の「リナーン三部作」を完成させた。さらに、アラン島三部作として本作『The Cripple of Inishmaan』(邦題『夢の島イニシュマン』で文学座が上演、邦題『ビリーとヘレン』でメジャーリーグも上演)、続いて、『ウィー・トーマス(原題:The Lieutenant of Inishmore)』『ピローマンThe Pillowman』を発表。人間がリアル(生々しく)に、それでいて演劇的に描かれている作風は他の追随を許さない。

ムービー

制作発表の映像が届きました!

出演者コメント


  • 古川雄輝

  • 古川雄輝(英語コメント)


  • 鈴木杏

  • 柄本時生

Flyer(English)