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みんな我が子

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News

2011/12/19
「みんな我が子」アフタートーク(麻実れいさん、朝海ひかるさん)の模様をアップしました!
2011/12/13
「みんな我が子」アフタートーク(田島優成さん、柄本佑さん、ゲスト松坂桃李さん)の模様をアップしました!
2011/12/12
「みんな我が子」大阪公演千秋楽 スペシャルカーテンコール決定!
2011/12/9
「みんな我が子」アフタートーク(長塚京三さん、麻実れいさん)の模様をアップしました!
2011/12/9
朝日ファミリー12月9日号に『みんな我が子』出演 長塚京三さんのインタビューが掲載されました!
2011/12/8
「みんな我が子」アフタートーク(加治将樹さん・ゲストD-BOYS碓井将大さん)の模様アップしました!
2011/12/7
「みんな我が子」アフタートークの模様をアップしました!
2011/12/7
asahi.com舞台サイトに『みんな我が子』劇評が掲載されました!
2011/12/7
日本経済新聞に『みんな我が子』劇評が掲載されました!
2011/12/5
「みんな我が子」東京公演開幕!初日観劇レポートアップしました!
2011/12/1
「みんな我が子」東京公演 当日券・Z席販売決定!
2011/11/30
「みんな我が子」稽古場レポートアップしました!
2011/11/30
「みんな我が子」稽古場写真アップしました!
2011/11/29
「みんな我が子」東京公演 12/9(金)アフタートーク追加情報!ゲストに【松坂桃李】出演!
2011/11/25
「みんな我が子」長塚京三×麻実れい×朝海ひかる 3人のインタビューを掲載!
2011/11/11
「みんな我が子」公演 ダニエル・カトナー×田島優成×朝海ひかる、加冶将樹×ゲスト碓井将大、田島優成×柄本佑アフタートーク 追加決定!
2011/11/8
『みんな我が子』出演 柄本佑さんのメディア情報をupしました!
2011/11/1
「みんな我が子」制作会見写真、レポートアップしました!
2011/10/31
「みんな我が子」のメディア情報 追加up!
2011/10/7
『みんな我が子』出演 朝海ひかるさんのインタビューがアサヒ・コム舞台サイトに掲載されました!
2011/9/30
『みんな我が子』出演 田島優成さんのメディア情報をupしました!
2011/9/28
10/6(木)ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」に『みんな我が子』出演の麻実れいさんがゲスト出演!
2011/9/22
『みんな我が子』東京・大阪公演ホームページ先行決定!
2011/9/20
9/21(水)関西テレビ『よ~いドン!』に『みんな我が子』長塚京三さんゲスト出演!
2011/9/19
9/20(火)ABCラジオ「とことん全力投球!!妹尾和夫です」に『みんな我が子』主演の長塚京三さんがゲスト出演!
2011/9/12
『みんな我が子』初共演!初トーク!麻実れい・朝海ひかる 東京公演アフタートーク決定!
2011/8/22
『みんな我が子』初共演!初トーク!長塚京三・麻実れい 東京公演アフタートーク決定!
2011/8/9
『みんな我が子』初共演!初トーク!麻実れい・朝海ひかる アフタートーク決定!

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

アーサー・ミラー
出演 ジョー・ケラー 長塚京三
ケイト・ケラー 麻実れい
クリス・ケラー 田島優成
アン・ディーヴァー 朝海ひかる
ジョージ・ディーヴァー 柄本佑
ドクター・ジム・ベイリス 隆大介
スー・ベイリス 山下容莉枝
フランク・リュピイ 加治将樹
リディア・リュピイ 浜崎茜
主催 梅田芸術劇場
大阪公演 大千秋楽 スペシャルカーテンコール決定!<12月21日19:00公演終演後>
出演者から皆様へ一足早い“クリスマスプレゼント”。たった一度のこの機会、ぜひ劇場で出演者と一緒に千秋楽の感動を分かち合いましょう!

【大阪公演 当日券に限り学生割引券を発売いたします。】
詳しくはこちら

【東京公演 当日券・Z席販売決定!】
当日券(千秋楽を除く)・Z席(1,500円)開演1時間前より、当日券窓口で全席種販売いたします。Z席ご購入の際、お待ちいただく可能性がございます。※お席はお選びいただけません。いずれもお1人様1枚、電話予約は不可です。   

【出演者によるアフタートークを開催致します。】

東京公演:12月14日(水)14:00 公演終演後 麻実れい×朝海ひかる
大阪公演:12月20日(火)19:00 公演終演後 麻実れい×朝海ひかる

当日のチケットをお持ちのお客様はご参加頂けます。
不朽の名作を日本を代表する名優が夢の競演!何が本当で何が嘘か?驚くべき衝撃の結末。裏切り、執着、恨み、崩壊、死。家族のそして近しい人々の歪み続ける関係

現代演劇の旗手と呼ばれるアーサー・ミラーにトニー賞をもたらした本作品は1947年にブロードウェイにて上演され注目を浴びました。第二次世界大戦後のアメリカを舞台に一見円満に見える家族の裏庭での1日の出来事を描き、個人の精神の問題や心のありかたを社会的次元に発展させるミラーならではの作品です。
物語の舞台は第二次世界大戦後のアメリカ。ある家族の裏庭での1日の出来事。戦争中、主人公ジョー(長塚京三)は飛行機の部品工場を経営していた。ある日、彼のビジネス・パートナーが監獄へ入れられてしまう。そんな事件の後も、彼は隠された真実が明らかになる事に怯えながらも強い父親・夫として日々を送る。そんなある日、ジョー一家のもとを例のパートナーの娘であるアン(朝海ひかる)が訪問する。彼女はジョーの 二人息子の弟ラリーの恋人であったが、彼は戦争に行ったまま行方不明。いつしか兄クリス(田島優成)と惹かれあう。しかしラリーが生きていると信じる母親ケイト(麻実れい)は二人の仲を頑なに認めようとしない。子ども達が踏み出そうとする一歩には、何とも悲しい真実が隠されていた・・・。

出演者コメントムービー

  • 長塚京三
  • 麻実れい


  • 田島優成
  • 朝海ひかる
  • 柄本 佑

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出演者コメント

長塚京三さんコメント

この戯曲は、アーサー・ミラーが今から60年以上前に書いたものです。
アーサー・ミラーは社会派ドラマとホームドラマ、その両方が連携しているとても優れた作品を書く作家です。一つの世界・家族の崩壊というこの作品のテーマが、今の観客にどう伝わり、どう炸裂するか、演じる側としてとても挑戦しがいのある作品です。
また、アーサー・ミラーが描く作品の父親役は、私の俳優人生の中で演じてみたい役の頂点にあります。例えば「みんな我が子」の“ジョー”、「セールスマンの死」の“ローマン”。今回は麻実れいさんとの夫婦役で、念願のアーサー・ミラー作品の父親役を今回初めて演じることになり、大変喜んでいます。きっと良い作品になると思いますよ。お楽しみ下さい。

サイン


麻実れいさんコメント

アーサー・ミラーの素晴らしい戯曲、そして、ダニエル・カットナーの演出のもと、長塚京三さんをはじめ素晴らしいキャストでお贈りします。素敵な作品に仕上がると思います。普遍的な人間性そして家族愛。ご期待下さい。劇場でお待ちしております。

サイン

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クリス役 田島優成さんインタビュー

長塚京三
「そんなに純粋だったら傷つくぜ」
父親に対するコンプレックスを持っている自分と似ている


クリスはとても魅力的な人物なんです。純粋で誠実なのに社会を知っている。そんな清らかな心を持ち続けているからこそ、他の人だったら面倒くさがって言わないことや正論をハッキリ唱えてしまう。純粋がゆえに、家族の気持ちを考えすぎて、好きな人に愛を打ち明けられなかったり。賢い人間だけれど「そんなに純粋だと傷つくぜ」と言ってあげたくなります。

そんな彼が、尊敬している父親の、ある出来事から崩れていく。

内容は違うけれど、何事も考えてから意見するところや、父親に対してコンプレックスを持っているところなど、自分は彼と似ているところがあります。その父子関係にも注目して欲しいです。

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出演者、スタッフプロフィール

長塚京三
長塚 京三(ながつか・きょうぞう)  ジョー・ケラー役

1945年7月6日生まれ。
早稲田大学文学部演劇科中退。ソルボンヌ大学卒業。フランス留学中に映画『パリの中国人』(1973年)に出演。1975年帰国し、そのまま俳優業を続ける。
“理想の上司”に選ばれるなど、世代を超えて人気を博し、映画、ドラマ、舞台、コマーシャルなど活動は多岐に渡る。
本年ドラマ『マドンナ・ヴェルデ』(NHK)、『家族法廷』(BS朝日)に出演。


麻実れい
麻実 れい(あさみ・れい)  ケイト・ケラー役

1950年3月11日生まれ。
元宝塚歌劇団雪組男役トップスター。1985年退団後は、さまざまなミュージカル、古典・翻訳劇など話題作で国内外の舞台で活躍するほか、リサイタルやディナーショーなどの音楽活動にも取り組む。最近では、『冬のライオン』、『おそるべき親たち』の演技に対して2011年(第18回)読売演劇大賞 最優秀女優賞を受賞。本年は9月~10月、こまつ座『キネマの天地』に出演予定。


田島優成
田島 優成(たじま・ゆうせい)  クリス・ケラー役

1987年8月27日生まれ。
2006年デビュー。その後、ドラマでは2007年『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(CX)、2008年『ROOKIES-ルーキーズ-』(TBS)2010年『警視庁継続捜査班』(テレビ朝日)など、舞台は2009年『令嬢ジュリー』、『中国の不思議な役人』、2010年『ヘンリー六世』、『じゃじゃ馬馴らし』(共に蜷川幸雄演出)にと様々出演。本年6~7月舞台『血の婚礼』にトランシーバー少年役という難役で出演。


朝海ひかる
朝海 ひかる(あさみ・ひかる)  アン・ディーヴァー役

1972年1月24日生まれ。
元宝塚歌劇団雪組男役トップスター。2006年退団後は、主に舞台で活躍。自身の得意なダンスを生かしたダンスコンサートや、ミュージカルでの代表作は『エリザベート』、『シラノ』、最新作は『おもひでぽろぽろ』など、芝居では『ローマの休日』、『6月のビターオレンジ』などがある。2009年にはNHKドラマ『派遣のオスカル』でテレビドラマ初出演。


柄本 佑
柄本 佑(えもと・たすく)  ジョージ・ディーヴァー役

1986年12月16日生まれ。
2001年、映画『美しい夏キリシマ』の主演オーディションを受け合格。第77回キネマ旬報ベストテン新人男優賞、第13回日本映画批評家大賞新人賞受賞。近年の代表作に映画『人間失格』(10)『まほろ駅前多田便利件』(11)9月公開予定『僕たちは世界を変えることができない。』(11)、ドラマ『ゲゲゲの女房』(10/NHK)、8月OA予定『生むと生まれるそれからのこと』(11/NHK)舞台『あれから』(08)『シュート・ザ・クロウ』(09)『血は立ったまま眠っている』(10)『絶滅のトリ』(10)など。


隆大介
隆 大介(りゅう・だいすけ) ドクター・ジム・ベイリス役

1957年2月14日生まれ。
無名塾出身。1980年に黒澤明監督『影武者』織田信長役でブルーリボン賞新人賞受賞。1982年にNHK大河ドラマ 『峠の群像』浅野内匠頭役でエランドール新人賞受賞。長きに渡り映画、テレビドラマ、舞台等で活躍している。主な出演作に、映画『乱』、『226』、『五条霊戦 記』、『君が踊る、夏』、テレビドラマ『翔ぶが如く』(大河ドラマ)、『臨場』などがある。


山下容莉枝
山下 容莉枝(やました・よりえ) スー・ベイリス役

1964年9月29日生まれ。
文学座を第23期として卒業後、1986年「夢の遊眠社」に入団。翌年には劇団公演『走れメルス』で主演を務める。 夢の遊眠社解散後は舞台はもとより、映画、テレビドラマ等さまざまなジャンルにおいて活躍を続けている。近作にテレビドラマ『渡る世間は鬼ばかり』や映画『白夜行』などがある。


加治将樹
加治 将樹(かじ・まさき) フランク・リュピイ役

1988年1月29日生まれ。
2007年『D-BOYS STAGE vol.1完売御礼』にて舞台初主演を務めた。その後もユーミンソング・ミュージカル『ガールフレンズ』、映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』、ドラマ『インディゴの夜』や朝の連続ドラマ小説『ゲゲゲの女房』など数々の話題作で実力を磨き、本年は3月に出演映画『ランウェイ☆ビート』が公開、D-BOYS STAGE『ヴェニスの商人』、8~9月には舞台『ピグマリオン』への出演が控えるなど、さまざまなジャンルにおいて活躍目覚しい若手俳優である。


浜崎茜
浜崎 茜(はまさき・あかね) リディア・リュピイ役

1980年8月24日生まれ。
2003年映画『おれさま』でヒロインデビュー。近年は舞台作品に多く出演。主な出演作に映画『ZOO』、『ハッピーフライト』、TV『仮面ライダー剣』、『ハゲタカ』、舞台『ミザントロオプ』、『ウルリーケメアリースチュアート』、『キレイじゃなきゃいけないワケ』、『ちんけさんと大きな女たち』その他多数


子役ダブルキャスト

  • さかぐち わく
    坂口湧久
  • 鈴木知憲
    鈴木知憲


<メインスタッフ>

作 アーサー・ミラー Arthur Miller

1915年10月17日~2005年2月10日。
アメリカの劇作家。1947年にトニー賞を受賞した本作『みんな我が子』のヒットで注目を集めた後、『セールスマンの死』(1949年トニー賞、ピューリッツァー賞戯曲部門も受賞)にて劇作家としての地位を不動のものにした。他の作品に『るつぼ』、『橋からのながめ』、『代価』など。



ダニエル・カトナー
演出 ダニエル・カトナー  Daniel Kutner

1978年3月12日生まれ。アメリカ在住。
『オペラ座の怪人』など数々の名作の演出を手がけたハロルド・プリンスの一番弟子として数多くの大きな舞台で演出助手、スタッフとして研鑽を積み、オフブロードウェイでストレートプレイ『It Must Be Him』、ミュージカル『I Love You Because』などの演出を手がけている。また、アメリカ地方劇場でのミュージカルの演出や、Lea Salonga(『ミス・サイゴン』初演ヒロイン・キム役)のライブ演出なども手掛ける将来を期待される演出家の 一人。

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