公演詳細

ミュージカル
『王家の紋章』

帝国劇場初演 全日程即日完売の超話題作
2017年5月、早くも上演決定!
「月刊プリンセス」(秋田書店)にて1976年から現在まで連載を続け、累計発行部数4000万部を誇る『王家の紋章』。
『エリザベート』や『モーツァルト!』など、数多くの名作ミュージカルを手掛けた巨匠シルヴェスター・リーヴァイの音楽、繊細で美しい世界観の創出に定評のある荻田浩一の演出により、壮大なスケールで古代エジプトの世界を表現。
悠久の刻の流れに繰り広げられる、3000年の時空を超えた熱烈な愛とロマンの物語。是非お見逃しなく!
先行予約のご案内登録にお申込みいただいた皆様へ
●郵送・FAXでご登録の方へ
郵便ハガキでのご案内を、1月17日(火)頃に発送予定です。

●インターネットでご登録の方へ
メールでのご案内を、1月23日(月)以降に配信予定です。

いずれも、先行予約の受付期間は、
1月28日(土)~1月29日(日)を予定しております。
今しばらくお待ちくださいませ。

公演概要

梅田芸術劇場メインホール
2017/5/13(土)2017/5/31(水)

会員先行
2017/1/13(金)11:00 ~ 2017/1/16(月)11:00【抽選】
2017/2/1(水)10:00 ~ 2017/2/2(木)23:59【先着】
一般発売日
2017/2/4(土)
料金
S席 13,500円 A席 9,000円 B席 5,000円
(全席指定・税込)
お問い合わせ
梅田芸術劇場メインホール  06-6377-3800

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

原作 細川智栄子 あんど芙~みん
「王家の紋章」(秋田書店「月刊プリンセス」連載)
脚本・作詞・演出 荻田浩一
作曲・編曲 シルヴェスター・リーヴァイ
出演 メンフィス:浦井健治
キャロル:新妻聖子/宮澤佐江(Wキャスト)
イズミル:宮野真守/平方元基(Wキャスト)
ライアン:伊礼彼方

ルカ:矢田悠祐
ミタムン:愛加あゆ
ナフテラ:出雲綾
ウナス:木暮真一郎

アイシス:濱田めぐみ
イムホテップ:山口祐一郎  ほか
製作 東宝
主催 関西テレビ放送/梅田芸術劇場
関連リンク

ストーリー

16歳のアメリカ人キャロル・リード(新妻聖子/宮澤佐江<Wキャスト>)は、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。頼もしい兄ライアン(伊礼彼方)や、友達や教授に囲まれ、幸せな毎日を送っていた。
ある日、とあるピラミッドの発掘に参加するが、そこは古代エジプトの少年王・メンフィス(浦井健治)の墓だった。ピラミッドに眠っていた美しい少年王のマスク、古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロル。そんな中、アイシス(濱田めぐみ)という謎の美女が突然現れる。実はアイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップしてしまう。
キャロルは、エジプト人にはありえない金髪碧眼に白い肌。そして、考古学の知識と現代の知恵を持つ。やがて古代エジプト人達から、“ナイルの娘”“黄金の姫”と呼ばれ崇められる様になり、宰相イムホテップ(山口祐一郎)からも認められるようになるが、キャロルは現代を懐かしみ、帰りたいと願っていた。しかし、メンフィスから求愛を受けるようになり、強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆく。だが、キャロルの英知と美しさにほれ込み、彼女を奪おうとするヒッタイト王子・イズミル(宮野真守/平方元基<Wキャスト>)など、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。
果たしてメンフィスとキャロルの運命は――。

人物相関図

人物相関図