公演詳細

ミュージカル
マディソン郡の橋

今も語り継がれる 巨匠クリント・イーストウッド監督・主演による大ヒット映画
珠玉のミュージカル・ラブ・ストーリーに生まれ変わり待望の日本初演!!
<Introduction>
ロバート・ジェームズ・ウォラーの世界的な人気小説を1995年にクリント・イーストウッドが映画化。世界中で一大ブームを巻き起こしたラブ・ストーリーが、2013年にミュージカル化され、翌2014年にはブロードウェイに登場。たちまち話題をさらったミュージカルが、山口祐一郎と涼風真世のコンビを迎えて、2018年春ついに日本初演を迎えます。
作詞・音楽は、現代ミュージカル界屈指のヒットメーカーであるジェイソン・ロバート・ブラウン。
甘く切ない詞を心の琴線にやさしく触れる音楽にのせて、ミュージカル史に残るミュージカル・ラブ・ストーリーが誕生いたしました。日本版演出を手がけるのは、これまでにも数々の美しい世界観を紡いできた名手、荻田浩一。
たった4日間の恋が永遠の愛へ。
運命の出会いに揺れ動く一組の男と女の物語をお贈りいたします。

<Story>
緑豊かなアイオワ州のウィンターセット。イタリアは海の都・ナポリ出身のフランチェスカ(涼風真世)は、農業を営む夫バド(石川 禅)と息子のマイケル(石川新太)、娘のキャロライン(島田 彩)の家族を支える主婦。隣人のチャーリー(戸井勝海)とマージ(伊東弘美)夫婦との狭い近所付き合いなど、農家の妻として十数年にわたり家族に尽くすだけの日々を過ごしてきた。
ある日、家族の留守中にカメラマンのロバート(山口祐一郎)が車でフランチェスカの家の前に現れる。ロバートはこの地に特有の屋根つきの橋(カバード・ブリッジ)を撮影するためにやってきたのだった。道に迷ったロバートのため、フランチェスカは橋までの案内役を買ってでる。
ロバートのカメラへの情熱に触れるフランチェスカ。お互いの昔話になり、ロバートは元妻のフォーク歌手・マリアン(彩乃かなみ)のことを、フランチェスカは生まれ故郷のナポリの話をする。短い時間を重ねるごとに二人の距離は近づいていく。
惹かれあう心を抱えたまま、ロバートとフランチェスカは食事の時を過ごす。ラジオから流れる音楽にのせてお互いの気持ちが通じ合った二人は一夜を共にするのだった。

公演概要

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
2018/3/28(水)2018/4/1(日)

会員先行
  • 2017/11/10(金)11:00 ~ 2017/11/14(火)11:00【抽選】
  • 2017/12/20(水)10:00 ~ 2017/12/21(木)23:59【先着】
一般発売日
2017/12/23(土)
料金
全席 12,500円
(全席指定・税込)
お問い合わせ
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ  06-6377-3888

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

脚本 マーシャ・ノーマン
音楽/詞 ジェイソン・ロバート・ブラウン
原作 ロバート・ジェームス・ウォラー
演出 荻田浩一
出演 ロバート:山口祐一郎
フランチェスカ:涼風真世

マリアン:彩乃かなみ
マイケル:石川新太
キャロライン:島田 彩
others:加賀谷一肇‏

チャーリー:戸井勝海
マージ:伊東弘美
バド:石川禅
製作 東宝
主催 関西テレビ放送/梅田芸術劇場
関連リンク

映画のご紹介

クリント・イーストウッドメリル・ストリープ主演!


  • DVDジャケット
    © 1995 Warner Bros. All Rights Reserved.
    ブルーレイ/DVD ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントより発売中

ロバート・ジェームス・ウォラーの世界的な人気小説を、1995年にクリント・イーストウッドが映画化。
世界中で一大ブームを巻き起こしたラブ・ストーリー…


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