公演詳細

ミュージカル
マディソン郡の橋

はかなくも永遠の絆に結ばれた、ふたり
日本初上陸、珠玉のミュージカル・ラブ・ストーリー
<Introduction>
クリント・イーストウッド監督・主演で1995年に映画化された永遠のラブ・ストーリーが、2013年にミュージカル化され、翌2014年にはブロードウェイに登場。たちまち話題をさらったミュージカルが、山口祐一郎、涼風真世のコンビによって日本初演が決定いたしました。
作詞・音楽は、現代ミュージカル界きってのヒットメーカーであるジェイソン・ロバート・ブラウン。
心の琴線にやさしく触れる音楽と甘く切ない詞は、原作小説との化学反応によって、ミュージカル史に残るミュージカル・ラブ・ストーリーが誕生いたしました。日本版を手がける演出家は、これまでにも数々の美しい世界観を紡いできた名手、荻田浩一。
たった数日の出会いが、永遠の絆を結んだ。
人生を変える恋に揺れる一組の男と女の物語をお贈りいたします。

<Story>
アイオワ州のウィンターセット。豊かな農園地帯に住むフランチェスカ(涼風真世)は、夫バド(石川 禅)と息子のマイケル(石川新太)、娘のキャロライン(島田 彩)の4人家族。フランチェスカは正反対の土地柄であるイタリアの海の都、ナポリ出身。バドと出会い結婚したことでアイオワに嫁いできた。それからは隣人のマージ(伊東弘美)とチャーリー(戸井勝海)夫婦との狭い近所付き合いなど、農家の主婦として十数年にわたり家族に尽くす日々を歩んできた。
そんな夏のある日、ロバート(山口祐一郎)がトラックに乗って、フランチェスカの前に現れる。ロバートは著名な写真家であり、ウィンターセットに建つ屋根つきの橋(カバード・ブリッジ)を撮影するためにやってきたのだった。バドや子供たちが隣の州に家畜を出品するために4日ほど家を空けていた偶然も手伝い、フランチェスカはロバートのために橋までの案内役を買ってでる。
寡黙だが細やかな心遣いをもち、カメラに情熱を注ぐロバートに、出会って間もないフランチェスカは惹かれていることに気づく。その想いはロバートも同じであった。美しい自然に囲まれながらお互いのことを語り合う時間は、二人の距離を急速に近づけていくのであった。
その日、フランチェスカからのディナーの招待をロバートは喜んで受ける。食事とお酒を楽しみながらの二人だけの時間は、またたく間に更けてゆく。お互いの気持ちが通じ合ったロバートとフランチェスカは一夜を共にするのだった…。

公演概要

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
2018/3/28(水)2018/4/1(日)

一般発売日
未定
料金
全席 12,500円
(全席指定・税込)
お問い合わせ
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ  06-6377-3888

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

脚本 マーシャ・ノーマン
音楽/詞 ジェイソン・ロバート・ブラウン
原作 ロバート・ジェームス・ウォラー
演出 荻田浩一
出演 ロバート:山口祐一郎
フランチェスカ:涼風真世

マリアン:彩乃かなみ
マイケル:石川新太
キャロライン:島田 彩
チャーリー:戸井勝海
マージ:伊東弘美
バド:石川禅
製作 東宝
主催 梅田芸術劇場
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