公演詳細

彩の国シェイクスピア・シリーズ第34弾
ヘンリー五世

2019年3月、彩の国シェイクスピア・シリーズ第34弾
『ヘンリー五世』上演決定!!

1998年のスタート以来、芸術監督蜷川幸雄のもとで、国内外に次々と話題作を発表してきたシェイクスピア全37戯曲の完全上演を目指す彩の国シェイクスピア・シリーズ。昨年冬、2代目芸術監督に就任した俳優・吉田鋼太郎が演出する『アテネのタイモン』でシリーズが再開された。

吉田演出2作目、シリーズ第34弾となる次の作品は、史劇『ヘンリー五世』。

2013年に第27弾として故蜷川の演出で2部作を1本にまとめて上演、大きな話題となった『ヘンリー四世』の“その後の時代”を描いた作品で、前回、‘国王陛下の放蕩息子’ハル王子と、‘無頼者の酔いどれ騎士’フォルスタッフという、シェイクスピア作品に登場するキャラクターの中でも高い人気を誇るコンビを演じた松坂桃李と吉田鋼太郎が、再びタッグを組む。

 前作から5年あまりの時を経ていよいよ上演となる、彩の国シェイクスピア・シリーズ『ヘンリー五世』に、どうぞご期待ください。


 

STORY

 

父王の死とともに新王となったハル王子(松坂桃李)が、ついにフランスへの遠征を決意する。勇猛果敢な新王のもと、イギリス軍が一気にハーフラーの街を陥落させる一方で、フランス国王も自軍に総決起を促し、戦いは悲惨なものとなっていく。

圧倒的な兵力で押し寄せるフランス軍に対し、放蕩の限りを尽くした若い時代とはうって変わり、勇猛果敢な名君ヘンリー五世に成長したハルが率いるイギリス軍が最後には勝利し、講和会議のために渡ったフランスで王女キャサリンに求婚したヘンリーのもと、英仏の和平が実現する。

しかし、ヘンリーが王として得たフランスの支配権も、その息子ヘンリー六世の時代には諸侯の王権争いが復活し、再び失われることになるのであった。。。

 

公演概要

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
2019/3/7(木)2019/3/11(月)

会員先行
  • 2018/10/20(土)11:00 ~ 2018/10/24(水)11:00【抽選】
  • 2018/11/2(金)11:00 ~ 2018/11/6(火)11:00【抽選2次】
  • 2018/12/4(火)10:00 ~ 2018/12/6(木)23:59【先着】
一般発売日
2018/12/8(土)
料金
全席 12,500円
(全席指定・税込)
お問い合わせ
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ  06-6377-3888

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

W.シェイクスピア
演出 吉田鋼太郎
出演 松坂桃李
吉田鋼太郎 溝端淳平 横田栄司 中河内雅貴 河内大和
 
間宮啓行 廣田高志 原慎一郎 出光秀一郎 坪内守 松本こうせい 長谷川志
鈴木彰紀 竪山隼太 堀源起 續木淳平 髙橋英希 橋本好弘 大河原啓介 岩倉弘樹 谷畑聡 
齋藤慎平 杉本政志 山田隼平 松尾竜兵 橋倉靖彦 河村岳司 沢海陽子 悠木つかさ 宮崎夢子
企画 彩の国さいたま芸術劇場シェイクスピア企画委員会
制作 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団/ホリプロ
主催 梅田芸術劇場/ABCテレビ