公演詳細

音楽劇
ライムライト

名優にして名監督、チャールズ・チャップリンの傑作映画の舞台化、
音楽劇『ライムライト』が新キャストを迎えて、再演!

かつて一世を風靡した老芸人は、人生を悲観し自殺を図った若いバレリーナを助け、再び舞台に立たせる。しかし、スターに上り詰める彼女と入れ替わるように、老芸人は人生の舞台から退場しようとしていた―。

舞台人の儚い宿命と、残酷なまでに美しい愛の物語を、ノスタルジックに描いた映画『ライムライト』。この不朽の名作を「チャップリン映画の"マイ・ベストワン”」と語る石丸幹二が、老芸人・カルヴェロ役に再び挑戦。そしてカルヴェロを献身的に支えるヒロインのバレリーナ・テリー役に実咲凜音、テリーに想いを寄せる作曲家・ネヴィル役に矢崎広という実力派キャストが新風を吹き込みます。

大盛況で迎えられた初演版から更に進化を遂げてお贈りする音楽劇『ライムライト』。チャップリン生誕130年の記念すべき年に、アカデミー作曲賞を受賞した名曲“エターナリー”にのせて、再び感動の幕が上がります。


<あらすじ>
1914年、ロンドン。ミュージック・ホールのかつての人気者で今や落ちぶれた老芸人のカルヴェロ(石丸幹二)は、元舞台女優のオルソップ夫人(保坂知寿)が大家を務めるフラットで、酒浸りの日々を送っていた。

ある日カルヴェロは、ガス自殺を図ったバレリーナ、テリー(実咲凜音)を助ける。テリーは、自分にバレエを習わせるために姉が街娼をしていたことにショックを受け、脚が動かなくなっていた。

カルヴェロは、テリーを再び舞台に戻そうと懸命に支える。その甲斐もあり歩けるようになったテリーは、ついにエンパイア劇場のボダリング氏(植本純米)が演出する舞台に復帰し、将来を嘱望されるまでになった。かつてほのかに想いを寄せたピアニストのネヴィル(矢崎広)とも再会する。

テリーは、自分を支え再び舞台に立たせてくれたカルヴェロに求婚する。だが、若い二人を結び付けようと彼女の前からカルヴェロは姿を消してしまう。テリーはロンドン中を捜しまわりようやくカルヴェロと再会する。劇場支配人であるポスタント氏(吉野圭吾)が、カルヴェロのための舞台を企画しているので戻って来て欲しいと伝えるテリー。頑なに拒むカルヴェロであったが、熱心なテリーに突き動かされ、再起を賭けた舞台に挑むが・・・。

公演概要

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
2019/4/27(土)2019/4/29(月)

会員先行
  • 2018/12/16(日)11:00 ~ 2018/12/21(金)11:00【抽選】
一般発売日
2019/2/2(土)
料金
全席 11,000円
(全席指定・税込)
お問い合わせ
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ  06-6377-3888

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

原作・音楽 チャールズ・チャップリン
上演台本 大野裕之
音楽・編曲 荻野清子
演出 荻田浩一
出演 石丸幹二
実咲凛音
矢崎広
吉野圭吾
植本純米
保坂知寿

佐藤洋介
舞城のどか
製作 東宝
主催 梅田芸術劇場
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ムービー

PR映像

キャスト

  • 石丸幹二
    石丸幹二
  • 実咲凜音
    実咲凜音
  • 矢崎 広
    矢崎 広
  • 吉野圭吾
    吉野圭吾
  • 植本純米
    植本純米
  • 保坂知寿
    保坂知寿
  • 佐藤洋介
    佐藤洋介
  • 舞城のどか
    舞城のどか

ヴァイオリン:岸 倫仔 リード:坂川 諄 
アコーディオン:佐藤史朗 ピアノ:荻野清子

『ライムライト』先行予約登録 受付中!

先行予約のご案内をメールでご希望の方は、下記URLにアクセスしてご登録ください。
http://w.pia.jp/a/limelight/(PC&携帯)

※締切は2018年12月31日(月)23:59
 ご案内メールは2019年1月中旬頃(予定)にお送りいたします。

※FAXや郵送でのご登録希望はご遠慮ください。