公演詳細

MUSICAL「笑う男 The Eternal Love-永遠の愛-」

「レ・ミゼラブル」のヴィクトル・ユゴーが描いた、
話題の大作ミュージカルが早くも日本初上陸!

2018年初夏、華々しく世界初演の幕を開けた話題の大作ミュージカルが、早くも日本初演を迎える。原作となる小説「The Man Who Laughs」を手掛けたのは、かの「レ・ミゼラブル」の著者としても知られるフランスの文豪、ヴィクトル・ユゴー

ユゴー自身が自著の最高傑作と評したこの原作を、『マリー・アントワネット』での演出が記憶に新しいロバート・ヨハンソンが手掛ける脚本に、『モンテ・クリスト伯』『デスノート THE MUSICAL』など数多くの傑作を生みだしたゴールデンコンビ、フランク・ワイルドホーンジャック・マーフィーが紡ぐ音楽・歌詞を載せて、至高のミュージカルに仕上げ上げた。そして日本版演出を担う上田一豪が物語をさらに深化させ、壮大且つ繊細に舞台へと描き出す。

出演には浦井健治夢咲ねね衛藤美彩(Wキャスト)、朝夏まなと宮原浩暢石川 禅山口祐一郎らが揃い踏んだ。ミュージカル界の名優に新たな息吹が加わり、本作へと挑む。

2019年春、日本ミュージカル史に新たな一ページが刻まれる。

公演概要

梅田芸術劇場メインホール
2019/5/16(木)2019/5/19(日)

会員先行
  • 2018/12/15(土)11:00 ~ 2018/12/17(月)11:00【抽選】
  • 2019/1/11(金)11:00 ~ 2019/1/13(日)11:00【抽選2次】
一般発売日
2019/2/9(土)
料金
S席 13,000円 A席 9,000円 B席 5,000円
(全席指定・税込)
お問い合わせ
梅田芸術劇場メインホール  06-6377-3800

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

脚本 ロバート・ヨハンソン
音楽 フランク・ワイルドホーン
歌詞 ジャック・マーフィー
演出 上田一豪
出演 浦井健治 

夢咲ねね/衛藤美彩 (Wキャスト)
朝夏まなと
宮原浩暢 石川禅 

山口祐一郎

中山昇、上野哲也、宇月颯、清水彩花

榎本成志、小原和彦、仙名立宗、早川一矢
藤岡義樹、堀江慎也、森山大輔
石田佳名子、内田智子、岡本華奈、栗山絵美
コリ伽路、富田亜希、安田カナ、吉田萌美(男女50音順)                  
製作 東宝
主催 梅田芸術劇場

ムービー

大阪公演 速報PV

ストーリー

“The paradise of the rich is made out of the hell of the poor”
—金持ちの楽園は貧乏人の地獄によって造られる-

(小説:「The Man Who Laughs」より)

1689年、イングランド、冬。“子供買い”の異名を持つコンプラチコの手により、見世物として口を裂かれ醜悪な笑みを貼り付けられた少年、グウィンプレンは、一行の船から放り出されて一人あてもなく雪のなかを彷徨う。そのさなか、凍え死んだ女性が抱える赤ん坊、後のデアを見つけ、道すがら偶然辿り着いた興行師、ウルシュス(山口祐一郎)の元へ身を寄せた二人は彼と生活を共にすることとなる――

青年となったグウィンプレン(浦井健治)はその奇怪な見た目で“笑う男”として話題を呼び、一躍有名人になっていた。盲目のデア(夢咲ねね/衛藤美彩)と共に自らの生い立ちを演じる興行で人気を博す二人は、いつしか互いを信頼し、愛し合う関係となる。

そこへ彼らの興行に興味を持った 公爵のジョシアナ(朝夏まなと)とその婚約者、デヴィット・ディリー・ムーア卿(宮原浩暢)が来訪する。
醜くも魅惑的なグウィンプレンの姿に心を惹かれたジョシアナは、彼を自身の元へ呼びつけ誘惑する。 突然の愛の言葉に動揺するグウィンプレンがウルシュスらの元に戻ると、突然牢獄へと連行され、そこで王宮の使用人、 フェドロ(石川 禅)より衝撃の事実が明かされた――