グスタヴォ・ザジャック

Gustavo Zajac(グスタヴォ・ザジャック)

演出家、振付家として国際的に活動。ブロードウェイでのアソシエイト・コレオグラファーとしての主な作品に、アルフレッド・モリーナー主演の「屋根の上のバイオリン弾き」、アントニオ・バンデラス&チタ・リベラ主演「ナイン」(トニー賞ベスト・リバイバル賞)、ネイサン・レイン主演「Wise Guys」などがある。
アルゼンチンでの演出作品として、「ビクター/ビクトリア」(Critics Award Best Director in a Musical)、「ラ・マンチャの男」、共同演出の「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」、さらに、ミュージカル「アプローズ」(Critics Awards Best Musical)、「Nativo」(Best Choreographer Buenos Aires City Theater Awards)の振付を担当。アルゼンチンで最も有名なタンゴ歌手やダンサーを起用し、ブエノスアイレスの本格派タンゲリア「マデロ・タンゴ」で高く評価されたタンゴショーの数々の演出・振付も手掛ける。 日本では、東京と大阪で「ナイン」の振付を担当、また横浜で上演された「Yerma(イェルマ)」「Blood Weddings」をステージング。韓国での演出・振付作品として、「屋根の上のバイオリン弾き」、「Lovers in Paris」、「Sweet Come to Me Stealthily」など。メキシコでは、「Timbiriche the Musical」を演出・振付。アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジル、アメリカなど広範囲に渡ってジャズダンス、ミュージカルを教えている。米国ペンシルベニア州、ポイント・パーク大学の客員教授。
アーカンソー州ヘンドリックス大学(Hendrix College)で国際関係学の学位取得・卒業。
宝塚歌劇星組公演『The Lost Glory―美しき幻影―』の振付を担当。