水 夏希

水 夏希

元宝塚雪組男役トップスター。1993年、宝塚歌劇団入団。入団3年目に早くも新人公演の主役に抜擢。
宝塚の代表作「ベルサイユのばら」でオスカル・アンドレ等主要な人物4役を演じ、宝塚で唯一5組(花・月・星・雪・宙)全てに出演。
2007年、トップ就任後は「エリザベート」トート役、「カラマーゾフの兄弟」ドミートリー役など、さまざまな役をこなし、宝塚初の天覧公演の主役も務めた。
常にチャレンジ精神を持ち続け、雪組男役スター5人による「AQUA5」を結成。
世界陸上大阪大会にてデビュー曲を初披露したのを皮切りに、これまでの宝塚歌劇の枠を超えた外部活動で新しい宝塚ファンの開拓にも力を注いだ。
2010年 宝塚退団後は、テレビ・舞台を中心に活動。
今年は、舞台「屋根の上のヴァイオリン弾き」長女ツァイテル役、ミュージカルショー「TATTOO 14」に出演の他、SHOW「Beyond the Door」では初めて構成・演出を手掛け新たなことへも挑戦中。