ラスタ・トーマス

ラスタ・トーマス(Rasta Thomas)

1981年生まれ、米国籍。
サウジアラビア、ジャマイカ系父親と、アイルランド・独・英の血を引く母親の元に生まれたマルチブラッドの持ち主。
15歳の時、第17回ヴァルナ国際バレエコンクールにて、男性として歴代最年少5人目、16年ぶりの金賞を受賞。
米、欧、露にて各国のバレエカンパニーへのゲスト出演をこなす。

日本にはマイヤ・プリセツカヤ並びにパトリック・デュポンとのガラ公演、熊川哲也のK-Balletへのゲスト出演、ほかブロードウェイミュージカル“Movin‘Out"の主演としても来日。 また、就任中クリントン大統領に招待されてのホワイトハウスでのパフォーマンス、アカデミー賞授賞式でのエンターテイメント、GAPの世界CMへの起用など、バレエのステージに留まらず幅広く各国ダンスファンからの好評を得ている。

2007年にBADBOYS OF DANCEを主宰、現在芸術監督兼主演ダンサーとして米、独、豪、仏、印ほか世界ツアー公演中。

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