ルカス・ペルマン Lukas Perman (皇太子ルドルフ)

2003年、ウィーン版『エリザベート』でルドルフ役に抜擢。2005年ドイツ語版初演『ロミオ&ジュリエット』ではロミオ役で出演。ジュリエット役のマジャーン・シャキと歌った「These are my rivers」はオーストリアの音楽チャートで第3位を記録。2007年ウィーンのライムント劇場で『ダンス・オブ・ヴァンパイア』10周年コンサートでアルフレート役を演じる。2007年『エリザベート』の日本招聘公演に参加。2008年にはミュージカル『ファントム』、『ウィーン・ミュージカル・コンサート』、09年『Love Legend』、10年『Frank&Friends/MITSUKO』など日本の作品に多く参加。ヤマハミュージックよりシングル「Good bye morning」を発表。2008~10年、ウィーン・フォルクスオペラで『マイ・フェア・レディ』のフレディ役、2009年からローナッハ劇場にて『ダンス・オブ・ヴァンパイア』のアルフレート役を再び演じる。2012年3月マジャーン・シャキと共にポップアルバム『Luft und Liebe』をソニーミュージック・ジャーマニーから発売。