公演詳細

宝塚歌劇 宙組 梅田芸術劇場メインホール公演
ミュージカル
『TOP HAT』

映画史上最高のダンシング・ペアとされるフレッド・アステアとジンジャー・ロジャースが共演したミュージカル映画の代表作。1935年に公開された映画をもとに、2011年にイギリス国内ツアーで初演されて以降、ニューヨークのブロードウェイと並んでミュージカルの二大聖地として知られるロンドンのウエスト・エンドでも上演。2013年にはイギリス最大の演劇賞、ローレンス・オリヴィエ賞でミュージカル作品賞、衣装デザイン賞、振付賞の3部門で受賞するなど、世界中で多くの人から人気を集めているミュージカルで、日本では初上演となります。音楽は「ホワイト・クリスマス」や「ゴッド・ブレス・アメリカ」の作詞・作曲で有名なアーヴィング・バーリンが手掛けており、ハリウッドの黄金時代の魅力が詰まった作品です。

ブロードウェイダンサーのジェリーが、同じホテルに滞在するデイルと出会う。一時は心を通じ合わせる二人だが、ジェリーのことを友人の夫だと勘違いしたデイルは、当てつけに他の男と結婚してしまう。あわてて後を追ったジェリーだが…。

なお、本公演は朝夏まなとのトップお披露目公演となります。


TOP HAT

CM映像配信中

公演概要

梅田芸術劇場メインホール
2015/3/25(水)2015/3/30(月)

一般発売日
2015/1/25(日)
料金
S席 8,800円 A席 6,000円 B席 3,000円
(全席指定・税込)
お問い合わせ
梅田芸術劇場メインホール  06-6377-3800

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

脚本・演出 齋藤吉正
主演 宝塚歌劇団 宙組 朝夏まなと、実咲凜音
制作・著作 宝塚歌劇団
舞台美術製作 株式会社宝塚舞台
主催 株式会社梅田芸術劇場
関連リンク

レポート

宝塚歌劇宙組公演『TOP HAT』初日開幕レポート

 日本初上演となるミュージカル『TOP HAT』が、3月25日に梅田芸術劇場メインホールで開幕した! 初日の舞台からは、底抜けに明るいコメディとしての勢いをひしひしと感じた。この楽しさ、躍動感は、フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャースが共演した傑作映画『TOP HAT』に匹敵するものだった。かなり高難度の歌やタップダンスを、新トップスター・朝夏まなとを筆頭とする宝塚歌劇団宙組メンバーが生き生きとこなし、モノクロ映画の世界に豊かな彩りを与えた。名作の誕生である。

 まず流麗なアーヴィング・バーリンの音楽に酔う喜びを全編で味わえる。映画でも有名な「Cheek to Cheek」などの他に、各キャラクターに合うバーリンの楽曲を10数曲追加したという構成が素晴らしい。2011年に初舞台化された英国版『TOP HAT』をベースにしながらも、衣裳やセットは宝塚歌劇オリジナルのものも。ロンドンやベニスのホテルを舞台にしたセットは、中央に階段を据えて立体感を出しゴージャスな雰囲気が漂う。

 冒頭のスクリーンを使った映画風の幕開きも粋。ミラーボールが回り、主演の朝夏まなとの開演アナウンスが流れると自然に拍手がおこる。そしてブロードウェイのスター、ジェリー(朝夏)が堂々登場、大勢でタップを踏む「Puttin' on the Ritz」からスタート。スタイル抜群の朝夏のタップは、足元のしなやかな動きはもちろん、長い手足を伸ばした時の全身のバランスまで美しく、タップの“華やかさ”に気付かせてくれる。デイル(実咲凜音)にひと目惚れし、どんなにそっけなくされても笑顔で追いかける明るさ。恋する気持ちも軽やかなステップで表現し、デュエットダンスになると熱い眼差しでデイルを見つめる。男役ならではの表現力で、ロマンスの要素も濃厚。二人の心がどんどん高まっていくデュエットダンス「Cheek to Cheek」では、10回転以上ものリフトまで! アステアばりに小道具を使った技も難なくこなし、歌も伸びやか。新トップ・朝夏の気負いない雰囲気が、舞台の隅々までを自由な色に染めていた。

 ファッションモデルのデイルを演じるトップ娘役・実咲凜音は、華麗なドレスから格好いい乗馬スタイルまで着こなし艶やか。ジェリーを友人の夫だと思い込み、それでも彼に惹かれていく複雑な心を、ダンスや2幕終盤のソロナンバーでしっかり魅せる。怒ったり強がったり表情豊かだ。さらに脇に至るまで個性的なキャラクターたちが、舞台を大いに盛り上げる。ジェリーの友人であるプロデューサー、ホレス(七海ひろき)は心配性で頼りないけど憎めない男。ホレスの妻マッジ(純矢ちとせ)とのナンバーは、結婚の妙を歌い上げていて実に可笑しい。デイルを愛するアルベルト(愛月ひかる)のイタリア男らしいキザなデザイナーは、登場するだけで笑いが。テーブルの上で靴を脱ぎ出し歌うナンバーは目が釘付けに! ホレスの付き人で格言好きのベイツ(寿 つかさ)もあらゆるシーンで“活躍”し、これまた観客の笑いを誘う。

 1幕ラストを飾る黒燕尾のショーシーン「Top Hat,White Tie and Tails」は、キャストのほぼ全員が黒燕尾でタップを踏む。朝夏を中心に、ステッキ片手にシルクハットを被ったエレガントなスタイルで魅せる圧巻の大ナンバーだ。音楽の盛り上がりと共にダンサーの数も増えていく、ハリウッド黄金時代のレビュー的な振付が冴えている。他にも、2幕冒頭の極彩色な「The Piccolino」など心弾む歌やダンスが盛りだくさん。さらに宝塚歌劇ならではのフィナーレでは、名曲の新たなアレンジで華麗にジャジーに歌い踊る。“新宙組トップコンビお披露目”を印象付けるデュエットダンスもロマンティックで息ぴったりだ。

 初日は終演後も拍手が鳴りやまず、朝夏は「皆様の心にハッピーをお届けできるよう頑張ります」と挨拶した。まさにミラクル・ハッピーなミュージカルは、これから誰からも愛される作品になるだろう。なお初日の舞台を英国オリジナル版『TOP HAT』のプロデューサー、ケニー・ワックス氏も観劇。舞台の宙組メンバーと客席のケニー氏とで称賛の拍手を送り合っていた。9月~10月には本場英国版の舞台が初上陸する。宝塚歌劇とはまた違う『TOP HAT』、この舞台でもまたミュージカルの醍醐味を存分に味わえるに違いない。

取材・文/小野寺亜紀
撮影/岸 隆子

ミュージカル『TOP HAT』初日 囲み取材レポート


撮影:岸隆子

 初日の終演後に舞台上で囲み取材が行われた。この秋来日する英国オリジナル版『TOP HAT』を手掛けられたプロデューサー、ケニー・ワックス氏、脚本・演出の齋藤吉正、宙組トップスター・朝夏まなと、宙組トップ娘役・実咲凜音の4名が出席。舞台の興奮冷めやらぬ雰囲気のなか、和やかに質疑応答が行われた。その詳しい模様をレポート!

●初日の舞台を終えた感想は?
朝夏「無事に初日の幕が開いてホッとしています。今日初めてお客様の前で演じ、皆様の反応がダイレクトに返ってくることを感じ、『ここでこんな反応があるんだ』という新しい発見がありました。明日からの公演がさらに楽しみです」

実咲「これほどまでにお客様を巻き込み、皆が幸せになれる作品なのだということを肌ですごく実感しました。課題はまだたくさんありますが、明日からも楽しんで演じたいです」

●本公演の見どころは?
齋藤「昨年9月にロンドンでケニーさんにお会いし、この作品への思いを伺い、作品が持つ力というのを感じました。それは制作、稽古の過程でも痛感しました。今より80年前の映画が基になっていますが、古く感じず、逆にエンターテインメントの在るべき姿を提示してくれる“教科書”のような作品です。この世界的にも有名な大作ミュージカルで、朝夏、実咲を中心とする新生宙組のお披露目公演を飾れたことを誇らしく、嬉しく思います。宙組の個性溢れるキャラクターたちのお芝居、そしてソング&ダンスを楽しんで頂けたはずです。舞台は生もので日々変わっていきます。彼らのこれからのますますの成長、パフォーマンスにご期待下さい」

●初日の舞台を観劇されていかがですか?
ケニー氏「今回が英国外での初めての公演になりますが、出演者やスタッフの方々、皆さん本当に素晴らしい仕事をされたと思います。初日の舞台に立ち会えて誇りに思います。宝塚歌劇団のことは今回初めて存在を知ったのですが、努力を惜しまない素晴らしい劇団だと分かりました。101年の歴史を持つ宝塚歌劇団に、新しい演目として選んで頂いたことを非常に嬉しく思います。アーヴィング・バーリンの生誕から100年以上経った今も、私たちは彼の素晴らしい楽曲を楽しむことができます。これから先の新しい世代の方にも、ぜひこのミュージカルを楽しんで頂きたいです」

●タップをはじめとするダンスの難しさについては?
朝夏「ひとつずつを考えるととても難しく容量も多いので、流れの中でいかに自然にこなせるかというのを大切にしていました。(映画の)アステアさんはオシャレで洗練されていて小粋で、体重を感じさせない踊り方。やはり私たちダンスを踊る者にとっては“神様”なのですが、彼に近づきたいという気持ちで頑張ってきました。明日からは、もう少しリラックスして挑みたいです。やはり宝塚で上演する意味を考えて、よりロマンティックにというところを心がけています。(実咲凜音とは)以前から組んでいるので呼吸もすごく合わせてくれるし、とてもやりやすいです」

実咲「やっぱり楽しさの方が大きいです。今日もお客様の笑い声などが響き、お客様があっての舞台だなと実感しました。朝夏さん率いる宙組のスタートにぴったりの作品だと思いますので、明日からもますます精進したいです」

●主演のお二人のダンスをご覧になられていかがですか?
ケニー氏「ベリー・ワンダフル! 英国版と似ているところもありますし、違うところもありますが、そうあるべきだと思います。本当に素晴らしい舞台でしたし、お二人は真のスターですね。圧倒されました。お二人が英国に来られた時、演じるとなると『大変だ』と思われたかもしれませんが、そういった課題も乗り越えられていて、改めてお祝いを申し上げたいです」
朝夏「サンキュー、ありがとうございます!」

●日本初演の初日ということで、いつもと違うプレッシャーがありましたか?
朝夏「そうですね、一度イギリスであちらの舞台も拝見しているので、宝塚歌劇での「TOP HAT」が皆様にどう受け入れられるかという思いがありました。盛りだくさんの公演なので、セット転換などうまくいくか、自分たちの練習の成果がきちんと出せるか、という気持ちありました。でも今日お客様の反応を受けて、私たちが幸せな気持ちをもらったので、ますます頑張りたいと思います」

実咲「やはり初演をさせて頂けるという感謝の気持ちと同時に、どういうふうに見えるかなと不安な部分もあり、いつも以上に緊張しましたが、舞台に立つと集中してお客様とのコミュニケーションを感じながらできたので、どんどん良くなれるよう楽しみながら演じたいです」

 ケニー氏の言葉を、常に笑顔で聞いていた朝夏まなと。「サンキュー!」という言葉が何度か飛び出し、すっかり役柄のアメリカ人、ジェリーが身体に入っているようだった。高揚感と幸せな気持ちを味わえる作品だからこそ、出演者自身も元気をもらっているよう。大千秋楽にはどうなっているのか、ある意味予想がつかない進化し続ける舞台となりそうだ!

取材・文/小野寺亜紀

<その他舞台写真はこちら>

ミュージカル『TOP HAT』制作発表会レポート

エレガントな身のこなし、抜群に息の合ったデュエットダンス!
4曲ものナンバーを披露した次期宙組トップコンビ

 ミュージカル『TOP HAT』の制作発表会が、1月26日に東京都内のホテルで行われた。
次期宙組トップスター・朝夏(あさか)まなと、トップ娘役・実咲凜音(みさき・りおん)という新宙組トップコンビのお披露目公演でもあり、会場には多くの報道陣が集まった。

 まずは朝夏、実咲のふたりによるパフォーマンスからスタート。暗い照明の中、ステージ上にシルクハット&黒燕尾服の朝夏まなとの後ろ姿が浮かび上がる。名曲「Puttin' On The Ritz」のリズミカルな音楽が響くと、靴を軽快に床に打ち鳴らし見事なタップダンスを披露。その音の響きといい、優雅なステップといい、とてもスマートでエレガント。一気にハリウッド黄金時代の世界へ導く。
2曲目の「I'm Putting All My Eggs In One Basket」では、上品なゴールドのドレス姿の実咲も登場。踊るたびにフワフワと揺れる羽根飾りが、映画のジンジャー・ロジャースを思い出させて心憎い。有名な雨の降る公園のシーンさながらに、朝夏と実咲が目をそらさず見つめ合ったまま、タップで会話するようなダンスを繰り広げまさに息ぴったりだ。

 3曲目は実咲のソロ「Wild About You」。耳に心地よい伸びやかな歌声で、報道陣に語りかけるように歌う姿が頼もしく、コケティッシュな可愛さも。ラストの4曲目は、今なお数々のアーティストにも歌い継がれる名曲「Cheek To Cheek」。朝夏の優しい歌声、流れるようなメロディに添うようなふたりの華麗なデュエットダンスに、幸せなムードが会場いっぱいに漂う。何回転ものリフトまで披露し、その歌詞の通り“天国”に昇るような恋のトキメキを表現してみせた。全4曲、約10分間にも及ぶパフォーマンス! 年明けから、休みなくこのレッスンに励んだという朝夏と実咲が、『TOP HAT』の魅力を存分にアピールした。

宝塚屈指のダンサーである朝夏と実咲のゴージャスな代表作にしたい

 続いて、脚本・演出を担当する宝塚歌劇団の齋藤吉正、朝夏まなと、実咲凜音がそれぞれ抱負を語った。

齋藤「朝夏まなと、実咲凜音という新時代のエースによる新しい宙組の船出の公演となります。昨年秋にイギリスで舞台版を観劇しましたが、『TOP HAT』はミュージカルの原点だなと。アーヴィング・バーリンの美しい旋律に乗せて、恋の顛末が楽しくロマンティックに描かれています。この語り継がれる名作を、宝塚屈指のダンサーである朝夏、実咲のゴージャスな代表作にしたい。朝夏はクラシックでスタイリッシュな雰囲気を持った伝統的な男役スター。そんな彼女の魅力を生かし、奇をてらわずに勝負していきたいです」

朝夏「以前にショーの一場面でフレッド・アステアを演じさせていただいたことがあるのですが、やはりダンスをやっている者にとっては神様のような存在です。そのフレッド・アステアの踊りから色んなことを学び私なりに消化して、この素晴らしい作品を宝塚らしさも交えつつ、皆様にお届けできたらいいなと思います」

実咲「日本で初上演のこの作品に携わらせていただき本当に幸せです。新しい宙組が始まるという時にぴったりな作品だと思いますので、私も演出の齋藤先生と相手役の朝夏さんを信じて、しっかり付いていきたいです。初日までに素晴らしい舞台をお見せできるように頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します」

 トップとしての意気込みを尋ねられると朝夏は、「私自身が一番この作品を愛し、与えられたことを誰よりも一生懸命やる。その背中を見てメンバーが付いてきてくれたらいいなと思います」と語った。作品の要となるタップダンスについては、「やはり常々タップダンスをやっているわけではないので、このお稽古でも自分の未熟さを痛感しました。自分の魅力を出せるようになるまでは、まだまだ!」と言いながらも、「親に感謝なのですけれども、生まれ持った(長い)手足を最大限に生かしたダンスを舞台で表現できたらなと思います!!」との力強い言葉。その朝夏に会場から自然と温かい拍手が送られた。黒燕尾姿でダイナミックに踊るショーシーンの見せ場があり、「黒燕尾は宝塚の中でも一番好きな衣裳です。作品の中でも魅力的に見えるように、身体のラインや衣裳のバランスに注意してやっていきたいです」と、男役ならではのこだわりを見せる。

 また相手役の実咲凜音については、「彼女とは花組の時から一緒で、本当に物怖じしない子。このデイルという役にぴったりだと思います」と朝夏。実咲も朝夏のことを「舞台はもちろんオフも心の大きな方で、飛び込んでいくスタンスをいつも作って下さっています」と信頼している様子だった。
ブロードウェイのスターダンサーとファッションモデルのお洒落な恋模様。戦前から数々の映画人、振付家たちを魅了し、イギリスで初ミュージカル化もされ話題となっている名作中の名作だ。粋でクラシカルな雰囲気が絶対条件だからこそ、宝塚のエレガンスにぴたりとハマるのでは!? さらに宙組新トップコンビが、フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャースに迫る名コンビぶりで魅せてくれるのでは!? そんな大きな期待も抱かずにはいられない制作発表会だった。

取材・文/小野寺亜紀
撮影/花井智子

舞台写真

舞台写真が届きました!

撮影:岸隆子

ムービー

ミュージカル『TOP HAT』オリジナル版舞台映像をお届け!

2015年3月、宝塚歌劇により日本初演となるミュージカル『TOP HAT』。
『一体どんな作品なのか…?』とお思いのお客様も多いはず。

そんな皆様に、少しでも作品のことを知っていただくべく、オリジナル版『TOP HAT』の舞台映像をお届けいたします!

2011年にイギリス国内ツアーで世界初演、大好評を博し、ウエスト・エンドでも上演。
2013年には英国のトニー賞にあたる「ローレンス・オリヴィエ賞」で最高作品賞、振付賞、衣装賞の3部門を獲得した世界注目のミュージカル。

この動画を見るだけでもその魅力が十分に伝わるかと思います!ぜひご覧ください!


キャスト

主な配役

主な配役 出演者
ジェリー・トラバース
(公演のためにロンドンを訪れたブロードウェイのスターダンサー)
朝夏 まなと
デイル・トレモント
(ファッションモデル。ロンドンのホテルでジェリーと出会う)
実咲 凜音
*~*~*
ベイツ 寿 つかさ
エリス(一幕)
リズ(二幕)
大海 亜呼
ショーガール(一幕)
マッジ・ハードウィック
(ホレスの妻で、デイルの友人)(二幕)
純矢 ちとせ
ホレス・ハードウィック
(ジェリーをロンドンの公演に招待したプロデューサー)
七海 ひろき
カーラ(一幕)
客の女(ソニア)(二幕)
花音 舞
ケニー(一幕)
アラン(二幕)
天玲 美音
アルベルト・べディーニ
(デイル専属のイタリア人ファッションデザイナー)
愛月 ひかる
ジョージ(一幕)
コレッリ支配人(二幕)
星吹 彩翔
フローラ(一幕)
メイド(クラーラ)(二幕)
瀬音 リサ
ティリー(一幕)
客の女(二幕)
愛白 もあ
カルバート支配人(一幕)
ウェイター(ロベルト)(二幕)
美月 悠
メリー(一幕)
メイド(セレナ)(二幕)
桜音 れい
リチャード副支配人(一幕)
ウェイター(ジュゼッペ)(二幕)
星月 梨旺
ドナ(一幕)
客の女(二幕)
愛咲 まりあ
モーリス(一幕)
ウェイター(クラウディオ)(二幕)
春瀬 央季
アリス(一幕)
メイド(ヴェラ)(二幕)
彩花 まり
リポーター(一幕)
警察官(ルイス)(二幕)
朝央 れん
リン(一幕)
客の女(二幕)
真みや 涼子
ダン(一幕)
ウェイター(パオロ)(二幕)
七生 眞希
シンプソン店長(一幕)
ジャン/漁師(二幕)
和希 そら
ヴィクトリア(一幕)
メイド(モニカ)(二幕)
美桜 エリナ
リポーター(一幕)
客の女(二幕)
里咲 しぐれ
運転手(ジョン)(一幕) 秋奈 るい
ショーガール(一幕) 花菱 りず
リポーター(一幕)
運転手(サム)(二幕)
朝日奈 蒼
サラ(一幕) 遥羽 らら
御者(一幕) 穂稀 せり
ショーガール(一幕) 華雪 りら
ダグラス(一幕) 澄風 なぎ
ショーガール(一幕) 天瀬 はつひ
ショーマン(一幕) 優希 しおん
ショーガール(一幕) 星風 まどか

出演者

※出演予定※
<宙組> 寿 つかさ 大海 亜呼 朝夏 まなと 純矢 ちとせ 七海 ひろき
花音 舞 天玲 美音 愛月 ひかる 星吹 彩翔 瀬音 リサ
愛白 もあ 美月 悠 桜音 れい 星月 梨旺 愛咲 まりあ
春瀬 央季 実咲 凜音 彩花 まり 朝央 れん 真みや 涼子
七生 眞希 和希 そら 里咲 しぐれ 美桜 エリナ 秋奈 るい
花菱 りず 朝日奈 蒼 遥羽 らら 穂稀 せり 華雪 りら
澄風 なぎ 天瀬 はつひ 優希 しおん 星風 まどか 愛海 ひかる
はる香 心 琥南 まこと 舞華 みりあ