ミュージカル『ISSA in Paris』|梅田芸術劇場

東京公演 2026年1月10日(土)~1月30日(金)日生劇場,大阪公演 2026年2月7日(土)~2月15日(日)梅田芸術劇場メインホール,愛知公演 2026年2月21日(土)~2月25日(水)御園座 東京公演 2026年1月10日(土)~1月30日(金)日生劇場,大阪公演 2026年2月7日(土)~2月15日(日)梅田芸術劇場メインホール,愛知公演 2026年2月21日(土)~2月25日(水)御園座

「#ISSAここが好き」
ご観劇の感想をXで大募集!

小林一茶の知られざる10年を大胆かつファンタジックに描くオリジナルミュージカル『ISSA in Paris』

「#ISSAここが好き」をつけて、皆さまの想いを投稿し、公演を盛り上げよう♪
ご観劇の感想や観劇前のご期待を、どしどしお寄せください。


※頂いた内容は梅田芸術劇場HP・SNS等で一部抜粋のうえご紹介させていただく場合がございます。
※HP・SNS掲載内容についてのお問合せは受け付けておりません。

みんなの感想コメント

多彩な楽曲、振付、演出

音楽はポップなものから(それこそラップもある)グランドミュージカルのような曲まで幅広い。振り付けも同じく、俳句が軸といっても堅苦しくなく楽しめた。時空の交錯があるけどスッキリわかりやすい展開で、迷子になることなく観やすい演出だった。

「♪一つの言葉」

海人と一茶の歌声が重なるところが、あまりにも綺麗すぎて、毎回鳥肌です。

素敵な余韻に包まれる作品

この物語の続き、言葉の持つ本当の力を知った海人がこの先どんな未来を歩むんだろうって想像が膨らむような作品でした。

最高なファンタジーミュージカル

現代・過去、パリ・日本を 斬新な演出で行き来する、最高なファンタジーミュージカル。「言葉ほど最強な武器はない」って思う。

今この時代に希望を与えてくれる作品

言葉の力を信じ、権力や分断、差別に抗う姿勢がとても素晴らしかったです。力ではなく、一つの言葉が、一つの愛が、世界を変えることを信じて、今この時代に希望を与えてくれる作品でした。

舞台上のオーケストラ

何層にも重なった舞台セットの奧でこの作品の音楽がずっと溢れていたんだと分かるのが好き。オケの皆さまのお顔をみて拍手できるの嬉しい。

人生を切り拓いていく

一茶についてシンプルに勉強になったし、自身の心と向き合って自分で人生を切り拓いていく、未来への希望を感じられる物語だと思いました。 そして曲が美しい。

自分を重ねて、引き込まれる

リアルとファンタジーの交錯が巧みに描かれていて、海人が自身を一茶に重ねたように、観客も時に自分を重ね合わせてしまうような引き込まれるストーリーでした!舞台セットも凄かった!

「♪俳句」

好きな場面はいくつかあるのですが「俳句」が歌われる場面が特に好き!! 上手も下手もどちらも観たくて困りますが、子役くんを含め5人、めちゃくちゃ優しい穏やかな良い表情されてるし、バックのオケがキラキラとしていて素敵です!!

言葉の力を感じた

現代でも過去でもどの時代でも人の悩みはそんなに違わず、小林一茶の俳句は心の中の希望や憂いを映し出す。全く違う二つの時代や国を違和感なく紡いでいける言葉の力を感じた素敵な舞台だった。

ペンは剣よりも強し

言葉の力を、言葉の力で届ける、素敵な作品だった。台本、音楽、感情を見事に表現する振り付け、時代が交差する舞台を見事に表現する衣装、ラストのそれはそれは美しい光の演出でした。

江戸と現代の対比

江戸時代と現代の対比が好き。
・飛脚と配達業者
・大福帳持った薬売りとカルテ持った看護師
・芸者とメイド
・屋台蕎麦とUber

一茶の頑張る姿

誰もが挫折したり迷ったりすることがあるけれど、それでも前を向いて進んでいこうと頑張る姿はかっこいい。パリに向かう決意をした一茶の希望に満ちた表情が忘れられない。

「♪祖国を離れ」

・喜びに溢れた一茶
・訃報をうけ、空港へ向かう海人
二人の旅立ちを、一曲の中でパラレルに見せる。
爆発しそうなほどの歓喜と、関係のよくなかった身内の死による複雑な思いを、 舞台上に同時に存在させてるのが凄い。

そっと背中を押してくれる作品

言葉の奥に込められた想いに、愛に、心があたたかくなりました。 そして、自分の可能性を信じて進んでいいんだよとそっと背中を押してもらえたような感じがします。

2人の青年の物語

2つの物語がだんだんと溶け合っていくファンタジックなストーリーの中で、海人の心が段々とほぐれ、家族との和解と、自身の成長を描いているところが好きです。

「露の世は」の俳句

この作品の象徴的な句 「露の世は 露の世ながら さりながら」
一茶の詠んだ想い、海人の両親が詠む想い…
儚さ、どうにもならない無力さ、哀しさ、無念を感じるけれど、海人の人生を追う中で、どんな人生も美しいと感じた。

2階席もおすすめ

2階席から観劇したら 1階席からは見られなかった光景に感激。
全体を見下ろすとセットがクルクルと入れ替わり、舞台床にライトで色や模様をうつし、レーザー光線が床に円を描き、更に客席側まで届き、そこには1階席とは違う世界が有りました。

「海人の物語」の先に…

観客もただの傍観者ではなく 「海人の物語」を追う読み手な所!
海人は「一茶を辿る」
観客は「海人の物語」を追う
そうして観客の中に生まれた感情が 「事実を越える真実」であるところ!

アンサンブルにも注目

アンサンブルの衣装の多彩さ!
時代も国も職業も全然ちがう早替えの連続で見ていてすごく楽しい!

大事なことを教えてくれる作品

言葉の大切さなど色んな大事なことを教えてくれ、自分を後押ししてくれる作品。
見終わった後は温かい気持ちになって、もう一度見たくなった 。
誰でも楽しめる作品だし、歳を重ねるごとに感じ方や見方も変わりそう! だからこそ何年経ってもやり続けて欲しい作品です!

観るごとに発見があり、何度も観る程に面白い

観る回数が増えるごとに良さが増すというか、気づかなかった事にふと気づいたり、ここってもしやこう言う事!?て理解できたりして、毎回発見あるのも楽しい。
複雑に絡み合った過去と現代、夢と現実みたいな朧な部分が突然クリアになる場面があると言うか、何度も観る程に面白いなって思う。

絶妙にして洗練された時代の交差

現代と江戸時代後半の舞台上での交遊が、絶妙にして洗練されている。
本当は絶対交わることのない海人と小林一茶が、なんの詰まりもなくシームレスに交差する。
それを支えるのが、海宝さんと岡宮さんの冒頭の素晴らしいコーラスからの息の合った演技なのだ。

母国語で観るミュージカルの豊かさ

要所要所で詠まれる俳句が、物語に奥行きを与えている。一般的なセリフ17文字の量を遥かに超えて、情景や感情が伝わる。
学校の国語で習った事が、こうやって芸術体験の礎になって、母国語で観るミュージカルの豊かさを感じられるって素晴らしい。

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