ストーリー
1932年、ロンドンのとある書店で開催された「ルイス・キャロル展」の開幕式で、
アリス・リデル・ハーグリーヴス(当時80歳)と、
ピーター・ルウェリン・デイヴィス(当時35歳)は出会う。
永遠の子どもとして物語に刻まれた2人は、そのとき一体何を語り合ったのか。
現実の世界に”ピーター・パン”と”不思議の国のアリス”が登場し、
過去と幻想が複雑に交錯してゆく。
大人になった2人が辿り着く、人生の終幕とは――

スケジュール&チケット
スケジュール
上演時間:約115分(休憩なし)
※演出の都合により、変更となる可能性がございます。
【東京公演】
東京芸術劇場 プレイハウス
2026/2/9(月)~2/23(月・祝)
2/9 (月) |
2/10 (火) |
2/11 (水・祝) |
2/12 (木) |
2/13 (金) |
2/14 (土) |
2/15 (日) |
| - |
休演日 |
13:00 ★ |
14:30 |
14:30 |
13:00 |
13:00 ★ |
| 18:30 |
- |
18:30 |
- |
17:00 |
- |
2/16 (月) |
2/17 (火) |
2/18 (水) |
2/19 (木) |
2/20 (金) |
2/21 (土) |
2/22 (日) |
| 14:30 |
休演日 |
14:30 |
14:30 |
14:30 |
13:00 |
13:00 ★ |
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18:30 |
- |
- |
17:00 ◆ |
- |
2/23 (月・祝) |
| 13:00 |
| - |
★=アフタートークショー
2/11(水・祝)13:00公演…古川琴音、青木 柚
2/15(日)13:00公演…美術家:二村周作
2/22(日)13:00公演…青木 柚、佐藤寛太、簡 秀吉
※イベント実施回のチケットをお持ちの皆様ご参加いただけます。
※登壇者は急遽変更になる場合もございます。
◆=聞こえない・聞こえにくい方のための「ポータブル字幕機提供」を実施(要予約)
台詞や歌詞などの情報をお手元でもご覧いただけるポータブル字幕機の貸し出しを行います。
ポータブル字幕機を含む鑑賞サポートの詳細はこちら
【大阪公演】
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
2026/2/28(土)~3/2(月)
2/28 (土) |
3/1 (日) |
3/2 (月) |
| - |
13:00 |
13:00 |
| 17:00 |
17:00 ★ |
- |
★=アフタートークショー
3/1(日)17:00公演…古川琴音、青木 柚
※イベント実施回のチケットをお持ちの皆様ご参加いただけます。
※登壇者は急遽変更になる場合もございます。
チケット
先行販売
梅田芸術劇場ネット会員 先行販売
- 第1次抽選先行
- 2025/10/21(火) 11:00 → 2025/10/28(火) 11:00
- 第2次抽選先行
- 2025/11/08(土) 11:00 → 2025/11/11(火) 11:00
一般発売
【東京公演】
東京芸術劇場 プレイハウス
- ◆ 一般発売日
- 2025/12/6(土)10:00
- ◆ 料金
- S席:12,000円 A席(2階サイド席) :9,500円 高校生以下*:1,000円(全席指定・税込)
*=東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売りのみ取扱い(枚数限定・公演当日要証明書)
【高校生以下チケット対象日】
2月11日(水・祝)13:00公演
2月14日(土)17:00公演
2月15日(日)13:00公演
>>座席表はコチラ(PDF)
【大阪公演】
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
- ◆ 一般発売日
- 2025/12/6(土)10:00
- ◆ 料金
- 12,000円(全席指定・税込)
>>座席表はコチラ(PDF)
※グループ観劇(15名以上)につきましては梅田芸術劇場HPをご確認ください。
◆未就学児童の入場はご遠慮ください。
◆やむを得ない事情により、公演内容、出演者並びにスケジュールが変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
◆公演中止の場合を除き、払い戻し・他公演へのお振替はいたしかねます。ご了承の上、お申込みください。
◆車椅子でご来場のお客様は、当日のスムーズなご案内のため、ご観劇日前日までに梅田芸術劇場までご連絡ください。詳細は、梅田芸術劇場ホームページ、お知らせ欄に記載の「ご来場のお客様へのお願い」をご覧ください。
◆全日程でヒアリングループ(磁気ループ) を作動します。(東京公演)
演出家コメント
「ピーター・パン」と「不思議の国のアリス」。どちらも世界中で長く愛され続けている児童文学作品です。これら物語の主人公ピーター・パンとアリスに、モデルとなる少年と少女がいたことをご存知でしょうか。私自身、モデルの存在と彼・彼女が送ったという過酷な人生について知るきっかけとなったのが、戯曲『Peter and Alice』でした。演出 熊林弘高
人は誰もが、自分でも気づいていない「影」を身の内に持っているもの。普段は目を背けているその「影」に対峙し、乗り越えることで人は成長し歩みを進められる反面「影」に飲み込まれてしまう可能性もある。この作品は、そんな「影」との対話を通して、「文学」に封じ込められた過去を解き放つ物語です。ピーターとアリスの心の変遷を、劇場でともに旅していただければ幸いです。